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304馬力の“走りのコンパクトSUV” レクサス「LBX MORIZO RR」登場から半年 販売店へ寄せられる反響とは

スポーツ性の高いコンパクトSUV「LBX MORIZO RR」 その特徴は

 レクサスは2024年8月下旬にコンパクトSUV「LBX MORIZO RR」を発売しました。
 
 LBX MORIZO RRは、ハイパフォーマンスモデルとして開発され、2024年7月の予約開始以降注目を集めていましたが、現状ではどのような反響があるのでしょうか。

2024年7月に発表、同年8月に発売されたレクサス「LBX MORIZO RR」。204馬力の1.6リッター直3ターボエンジンを搭載する
2024年7月に発表、同年8月に発売されたレクサス「LBX MORIZO RR」。204馬力の1.6リッター直3ターボエンジンを搭載する

「MORIZO」の名は、トヨタの豊田章男会長がレース活動で使用するニックネームから取られています。

 レクサス「LBX」は、2023年にコンパクトSUVとして発表されました。

  これまでのレクサスのラインナップとは一線を画し、都市型のライフスタイルを意識したサイズ感と俊敏な走行性能を両立させています。

 とくに「MORIZO RR」は、トヨタのモータースポーツのノウハウを活かし、高性能仕様に仕上げられた特別モデルです。

 なお、MORIZO RRの限定仕様車として「Bespoke Build」が100台限定で抽選販売されました。

 モータースポーツ部門で培われた技術が詰め込まれたこのクルマは、「GRヤリス」や「GRカローラ」といったスポーツモデルの開発手法を応用しながら、SUVならではの実用性も備えています。

 ボディサイズは、全長4190mm×全幅1840mm×全高1535mmと、ノーマルとは若干の差があります。

 本モデルは、専用チューニングが施されたエンジンとサスペンションを搭載し、優れた動力性能とハンドリングを実現したのです。

 エンジンは最高出力が304馬力と、高回転域までスムーズに吹け上がる特性を持ち、良好な加速が見込めます。

 また、MTで1440kg、ATで1470kgと軽量化が図られたボディにより、コーナリング時の安定性も高められています。

 フロントバンパーやリアディフューザーは、空力特性を最適化する設計が施されており、見た目のみならず走行性能向上にも寄与しています。

 ボディカラーには、バイカラー4色と「グラファイトブラックガラスフレーク」の全5色が設定されています。

 インテリアは、ドライバー中心のコックピットデザインが採用され、操作系が手の届きやすい位置に配置されています。

  シートは、スポーツ走行を意識したホールド性の高い専用設計のもので、加速時においてもクルマとの一体感を高めています。

 さらに、足回りにもこだわりが見られ、専用のスポーツサスペンションや高性能ブレーキシステムを搭載し、一般的なコンパクトSUVとは一線を画す走行性能やハンドリングを実現したのです。

Nextレクサス販売店へ届く反響とは
Gallery 【画像】レクサスの高性能コンパクトSUV「LBXモリゾーRR」を写真で見る(37枚)

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