304馬力の“走りのコンパクトSUV” レクサス「LBX MORIZO RR」登場から半年 販売店へ寄せられる反響とは
レクサス販売店へ届く反響とは
では、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

関東のレクサス販売店からは、以下のような回答が得られました。
「数多くのお問い合わせをいただいております。現状、メーカーの生産台数が限定されているため、新規の注文枠は少なくなっており、オーダー枠としても2026年のものになります。
『二台持ちを検討しているからじっくり待ちます』、『代車で出会った時から購入しようと考えていたから、なんとか枠を確保したい』といったユーザー様のお声が届くことがあります。
実際にユーザーは、日常よりもサーキットといった場面での走行を重視しているイメージがあります。他方で市街地の細道でも、快適に走行できるステアリング操作性のよさが期待できます。
アルファードなどをお持ちの方が、インテリアのよさから、趣味用のセカンドカーとして購入されるケースが多いです」
さらに、関西圏のレクサス販売店担当者は次のように話します。
「納車時期については現状断言はできず、一年半の納期といった、漠然とした見込みになってしまいます。即納車などでユーザーにすぐにお届けできる場合もありますが、基本は早期にオーダー枠を確保していただくことになります。
『サーキットまでいかなくても、ワインディングといったところで重宝している』『専用ステアリングホイールやアルミペダルから、走りへのこだわりがわかって楽しくなる』といった印象的な声も多く、満足いただいていることがわかります。
多くの注目をいただいているなか、お待ちいただく状況となっており恐縮ではございますが、続報をお待ち頂ければと思います」
※ ※ ※
このように、LBX MORIZO RRはコンパクトSUVでありながらも、高性能スポーツカー並みの走行性能を備えたモデルです。
トヨタのモータースポーツのノウハウを活かし、エンジンや足回りの専用チューニングが施されており、ドライバーに刺激的な走りを提供することでしょう。
消費税込みの車両価格は、ダイレクトシフト8速AT、6速iMTともに650万円となっています。
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