ほぼ新車!? 23年前のホンダ「モンキー」が米国オークションに登場 走行距離わずか48キロ “希少”な原付の落札価格とは
希少性の高い日本市場向け限定モデル
今回発見された個体は非常に状態が良く、今回のオークション出品に伴いオイルとスパークプラグの交換が行われています。

デザインは美しいパールコーラルリーフブルー仕上げにゴールドとブラックのラインが特徴的。クロームフェンダーやラゲッジラック、ブラックビニールのソロシートなど、通常モデルよりも豪華で特別感のある装備が目を引きます。
ホイールはシルバー仕上げの8インチマルチピーススチールホイールで、IRC製トラクターグリップタイヤが装着されています。ブレーキは前後ともにドラム式です。
シートやハンドル周りでは、ブラックビニールソロシートが採用され、ハンドルバーはツイストロックで簡単に折りたためるようになっています。日本精機製のスピードメーターがヘッドライトバケット上に設置されており、推奨のシフトポイントも表示されています。
エンジンは水平配置の49cc単気筒、ケーヒンキャブレターを装備し、高位置のエキゾーストシステムには穴あきスロット付きクロームヒートシールドを備えています。
走行距離はわずか48キロメートルと極めて短く、新車に近いコンディションを保っています。エンジンルームも清潔で手入れが行き届いており、良好な状態が確認できます。
全体的に非常にコンディションが良く、新品同様の美しさと機能性を兼ね備えた貴重な個体です。
※ ※ ※
今回発見されたホンダZ50JZは、希少性の高い日本市場向け限定モデルで、美しいパールコーラルリーフブルーのカラーリングとCB750を思わせる特別仕様が魅力の1台となりました。
落札価格は8000ドルで、日本円にして約119万9000円です。
走行距離も非常に少なく、新車に近い状態が保たれており、コレクターには大変貴重な個体となっています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】