兵庫・豊岡発のバッグブランドから「10周年記念アイテム」が登場! 白にこだわってきた旗艦モデルに新設定された「ブラックエディション」とは?
フラッグシップシリーズ「ジェッター」に黒を初採用
日本のカバン生産の中心地として1000年の歴史を持つ兵庫県豊岡市。そんな同市で生まれたバッグブランド・クリーザン(CREEZAN)のアイテムは、“旅”をテーマに素材の持ち味を活かしたシンプルなデザインを採用。カバンへのあふれんばかりの想いや技術が込められています。

そんなクリーザンから、記念すべき設立10周年のアニバーサリーアイテムが登場。上質なホワイトレザーのみで展開されてきたフラッグシップシリーズ「ジェッター(JETTER)」の“ブラックエディション”が登場しました。
アニバーサリーアイテムの特徴について、コニーのクリーザン事業部・関岡佳里奈さんは次のように話します。
「フラッグシップモデル『ジェッター』は、オンリーワンを目指し、10年間“ディープホワイト”にこだわって信頼されるカバンをつくり続けてきました。
今回、アニバーサリーアイテムとして企画したのは、あえて白の対極となる“黒”のラインナップです。
カバンづくりにおいて、ホワイトレザーの扱いは他の色のレザーに比べて格段に難しく、熟練の技術と細心の注意が求められます。これまでクリーザンがホワイトレザーを極めてきたからこそ生み出せる、ブラックレザーの魅力を突き詰めた新たなエディションとなっています」
●黒が美しく見える上質なレザーをセレクト
“ディープホワイト”を追求してきたクリーザンが新たに発信する“ブラックエディション”には、黒が最も美しく映えるよう、白とは異なるシュリンクレザーが使われています。
黒が美しく見えるシボ感、光沢のある革をセレクト。強はっ水加工により、雨や汚れにも強く丈夫なのも特徴です。
また、メタルパーツとファスナーには、黒のレザーと統一感のあるブラックシルバーを採用。コバはつややかなレザーを際立たせるマットな黒に仕上げているのも見逃せません。
“ブラックエディション”のラインナップは、旅に連れて出かけたいトートバッグやリュックを始め、ビジネスに使えるブリーフケース、普段使いにぴったりなショルダーバッグ、さらにラグジュアリーなジュラルミンケースまで多彩。既存のホワイトカラーと共通の全16アイテムが展開されます。
●製品仕様
■SOFT TOTE
・価格(消費税込):6万6000円(ファスナーなし)、7万1500円(ファスナーあり)
■LARGE TOTE
・価格(消費税込):9万9000円
■MINI RUCK
・価格(消費税込):6万1600円
■RUCK
・価格(消費税込):7万9200円
■MINI BRIEFCASE
・価格(消費税込):4万700円
■SOFT BRIEFCASE
・価格(消費税込):6万9300円
■BOX MINI SHOULDER
・価格(消費税込):5万3900円
■SACOCHE
・価格(消費税込):4万700円
■DURALUMIN CASE MINI
・価格(消費税込):27万5000円
■DURALUMIN CASE
・価格(消費税込):49万5000円
■BODY BAG
・価格(消費税込):4万9500円
■POUCH
・価格(消費税込):3万4100円
■ROUGH TOTE
・価格(消費税込):5万3900円
■SQUARE TOTE
・価格(消費税込):4万9500円
■HANDY KNAP
・価格(消費税込):4万1800円
■SQUARE MINI SHOULDER
・価格(消費税込):5万3900円
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