「響」を味わい尽くす京都の宵――京都・二条城を望む『HOTEL THE MITSUI KYOTO』で過ごす特別なひとときとは
●二条城至近、17世紀以来の由緒を誇るラグジュアリーホテルで過ごす特別な夜
1603年、徳川幕府により京都御所の守護として築城された二条城。
その二条城の至近、かつて三井総領家の邸宅があった由緒ある地に建つのが、2020年開業の「HOTEL THE MITSUI KYOTO」。開業以来、世界中のトラベラーから厚い視線が注がれるラグジュアリーホテルです。

『フォーブス・トラベルガイド』で4年連続「5つ星」を獲得し、2024年には国内初の「ミシュランキー」でも最高評価となる「3ミシュランキー」に選出されるなど、名実ともに日本を代表するホテルのひとつです。
エントランスでは三井家が継承する伝統の象徴として1703年創建の「梶井宮門」がゲストを迎え、さらに歩みを進めれば建築家・栗生明氏とデザイナー・アンドレ・フーによって設計された、伝統と現代が調和する静謐な空間が広がります。
さらに1300平方メートルの広さを誇る回遊式庭園が、季節ごとに移ろう豊かな表情でゲストの目を楽しませてくれます。
この贅沢なロケーションを間近に眺めながら極上の一杯を楽しめるのが、バー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」。
5月21日より開催されるナイトプラン「HIBIKI TWILIGHT HARMONY(響 トワイライト ハーモニー)」では、サントリーのフラッグシップウイスキー「響 JAPANESE HARMONY」とのコラボレーションの下、ここでしか楽しめない特別なメニューが提供されます。
●黄昏に浮かぶ日本庭園を愛でながら楽しむサントリー「響」との一夜限りのハーモニー
今年で3年目を迎える「響」とのコラボレーション。2025年は、ハイボールやオリジナルカクテルなどをフリーフローで楽しめるドリンクプランと、特製フードメニューを組み合わせたプランの2種が登場します。

ドリンクコースでは「響」を使ったハイボールやロック、水割りに加えて、サントリーのドリンクスーパーバイザーが監修したオリジナルカクテル3種が提供されるほか、ペストリーシェフが腕を振るったチョコレートの盛り合わせやデザートカクテルも登場。
中でも注目は、「響 BLENDER’S CHOICE」を贅沢に使用した特製のテリーヌショコラ。芳醇な香りと滑らかな甘みが、ウイスキーと見事な調和を見せる逸品です。
京都の街が薄暮に染まり、夜の帳が落ちるあえかな刻、「響」の名にふさわしい調和を楽しめる特別なひととき。旅の締めくくりに、心に一夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
●施設概要
「HOTEL THE MITSUI KYOTO」
・住所:京都府京都市中京区油小路通二条下る 二条油小路町284
・総客室数:160室
・アクセス:地下鉄東西線「二条城前」駅 2番出口徒歩3分、地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅 2番出口徒歩10分
●ナイトプラン「HIBIKI TWILIGHT HARMONY」
・場所:バー&ラウンジ THE GARDEN BAR
・期間: 2025年5月21日(水)~11月6日(木)
・時間:16:30~20:00(L.O.)※2時間制
・料金:ドリンクプラン お一人様 1万8000円、フード付きプラン お一人様 2万5000円
・メニュー:
<ドリンクプランメニュー>
響 JAPANESE HARMONY:ハイボール、ロック、ストレート、水割り
Harmonious Cocktails:HIBIKI オールドファッション<ミズナラの香り>、HIBIKI ウイスキーサワー<柚子と蜂蜜>、HIBIKI 茶割り<和紅茶仕立て>
その他: ワイン(スパークリング、白、赤)、ROKU ジントニック、ソフトドリンク
デザートカクテル:HIBIKIフロート ※1回のみ
チョコレート:響 BLENDER’S CHOICEチョコレートの盛り合わせ ※1回のみ
<フード付きプランメニュー>
チーズとハムの盛り合わせ、お好みのピッツァ1種、ビーフショートリブのグリル
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