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1000台を超えるカングーが集結! 17回目を迎えた「カングージャンボリー」が山中湖で開催 初お披露目の“新カングー”とは

新たに登場した「カングークルール」の内容とは

 参加者たちの想いが通じたのでしょうか。イベント中盤となるお昼前には、天候も回復傾向となり、厚く空を覆っていた雲も流れだし、ようやく山中湖越しにある富士山も顔を見せるようになり、お馴染みの絶景が楽しめるようになりました。

「ルノーカングージャンボリー2025」の様子。カラフルなカングーが1149台集まった
「ルノーカングージャンボリー2025」の様子。カラフルなカングーが1149台集まった

 イベントは多くのプレゼントが提供された大じゃんけん大会をもって終了。また来年の再会を誓い、カングーと参加者たちは、それぞれの家路へとついたのでした。

 最後に、注目のお披露目された新カングーについても紹介しましょう。

 特別色を採用した日本だけの限定車「クルール」の最新作を投入。「クルール ディーゼル」は、1.5リッター直4ディーゼルターボエンジンを搭載した黒バンパーグレード「クレアティフ」をベースに、専用色「オランジュ コロンジュ」を纏ったもの。夏の太陽が降り注ぐ南フランスの地中海エリアをイメージさせるものとして、鮮やかなオレンジ色が採用されました。

ルノー新型「カングークルール」
ルノー新型「カングークルール」

 デュアルクラッチ式AT「7速EDC」に加え、限定車だけの6速MTも設定。さらに特別仕様として、滑りやすい路面でのグリップを失わずに駆動させる「エクステンデッドグリップ」、高速道路の冬タイヤ規制に対応する「オールシーズンタイヤ」、駐車をサポートする「パーキングセンサー(前後)」、駐車時のステアリング操作支援を行う「イージーパーキングアシスト」、センターコンソール内蔵の「スマートフォンワイヤレスチャージャー」などが標準化されています。さらにAT車のメータークラスターは、限定車のMT車とカタログモデルが、7インチに対して、10インチ仕様となるのも大きな特徴となっています。

 限定数は、MT車が50台とAT車が100台の計150台のみ。

 価格は、MT車が409万円、AT車が429万円となっています。ベースとなるディーゼルの「クレアティフ」が419万円なので、追加装備を含めるとお買い得な内容といえるでしょう。

 販売は抽選式となり、2025年5月25日(日)までに全国のルノー正規販売店での申し込みが必要となります。もし申込期限までに購入希望者が限定数を下回った場合は、先着順による通常販売になるとのことです。

Gallery 【画像】集まったカングーはなんと1149台! 「カングージャンボリー2025」の様子を写真で見る(46枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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