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スタイリッシュな原付二種“ラグジュアリースクーター”に新色追加 スズキ「バーグマンストリート125EX」 ネットに寄せられる反響とは

カラーチェンジで洗練度アップ

 2025年2月13日、スズキは「バーグマンストリート125EX」の新カラーバリエーションを発表し、同日より発売を開始しました。

2025年2月13日に新色がラインナップされたスズキ「バーグマンストリート125EX」
2025年2月13日に新色がラインナップされたスズキ「バーグマンストリート125EX」

 いずれも上質感を演出する色味が特徴で、街中でも目を引く存在感を放ちますが、SNSではどのような反響があるのでしょうか。

 バーグマンストリート125EXは、125ccクラスに属するスクーターでありながら、車格や装備においてワンランク上の仕立てとされています。

 このモデルが属する「バーグマン」シリーズは、2001年に欧州向けに小排気量モデルが展開されたことを皮切りに、日本でも「バーグマン125/150」が販売されるようになりました。

 2013年からは、タイスズキモーター社による生産体制が整い、世界戦略モデルとして展開されています。

 なかでも現行型バーグマンストリート125EXは、2018年にインド市場で初登場したのち、2023年3月に日本市場へ導入されました。

 バーグマンストリート125EXは快適性と上質さを重視した設計が特徴で、通勤・通学用途から日常の足としてまで幅広く対応できるモデルです。

 エレガントな外観や、細部にまでこだわった装備が好評で、LED灯火類、フル液晶ディスプレイ、アイドリングストップ機構といった装備が搭載されていました。

 搭載されるパワーユニットには、空冷単気筒124ccエンジンにスズキ独自の「SEP-α」(スズキ・エコ・パフォーマンス アルファ)が、スズキとしてはじめて採用されました。

 これのおかげで力強い発進と高い燃費性能を両立しており、街乗り用途に適した性能を発揮します。

 さらに静粛性を高めるサイレントスターターシステムや、ワンプッシュで始動できるイージースタートシステムも装備しています。

 足回りには、前輪に油圧式ディスクブレーキ、後輪にリーディングトレーリング式ドラムブレーキが採用されています。

 前後を連動させるコンバインドブレーキシステムにより、安定した制動力が確保されています。

 タイヤは前後とも12インチを装着し、段差や荒れた路面でも快適な乗り心地を維持できそうです。

 ハンドルまわりにはフル液晶ディスプレイが採用され、スピードメーター、オドメーター、燃料計、時計等が一目で確認できる設計です。

 さらに、燃費向上をサポートするエコドライブインジケーターや、視認性に優れた各種インジケーターも配置されています。

 USBソケットを備えたフロントボックスもツーリングに便利な装備として挙げられます。

 燃費の良い運転をサポートするエコドライブインジケーターや、USBポート付きのフロントボックス、21.5リットルのシート下トランク、リアキャリアといった実用的な装備も充実しています。

Next新カラー追加に対するネットでの反応
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