スタイリッシュな原付二種“ラグジュアリースクーター”に新色追加 スズキ「バーグマンストリート125EX」 ネットに寄せられる反響とは
新カラー追加に対するネットでの反応
2026年モデルでは、落ち着きのある「マットステラブルーメタリック」、柔らかな印象の「パールグレイスホワイト」、重厚感のある「グラススパークルブラック」が採用され、シックな装いに。
新カラーの追加により、都市型ラグジュアリースクーターとしての印象がさらに強まったかもしれません。

それでは、今回カラーチェンジを経たバーグマンストリート125EXについて、SNS上ではどのような反響があるのでしょうか。
デザインについては、「高級感があるカラーリングで街中でも映えそう」「落ち着いたマットステラブルーメタリックが好印象でスクーターもありだと思った」「ブラックはリア周りが引き締まって見える」といった肯定的な意見が多く見られます。
一方で、「従来通り、シート高のせいで足つきが気になる」「加速がマイルドすぎて物足りない」といった、性能面に関する指摘も見受けられました。
それでも、「価格が据え置きなのは経済的に助かって、ありがたい」「見た目は一新されたけど、SEP-αエンジンの機能面や燃費は変わらず、ガソリン代の節約に助かっている」といった、価格と装備のバランスに納得する声も目立ちます。
※ ※ ※
今回のカラーチェンジによって、目をひくデザインに進化するとともに快適装備の拡充もなされ、ラグジュアリースクーターとしての上質感向上が追求されたと言えそうです。
なお、販売価格は税込31万7900円となっています。
■主要諸元
・全長×全幅×全高:1905mm×700mm×1140mm
・シート高:780mm
・車体重量:112kg
・乗車対応:2名
・エンジン型形:AF24 強制空冷 4サイクル SOHC2バルブ
・総排水量:124cc
・最高出力:8.3ps
・最大トルク:9.6Nm
・燃料消費率:WMTCモード値 53.8km/L
・燃料タンク容量:5.5L
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