鮮烈な“イエロー”がカッコいい! 人気の原付二種スクーター ヤマハ「シグナスグリファス」に新色登場 販売店に寄せられる反響とは
スポーティな原付二種スクーターに新たな彩り
2025年5月12日に、ヤマハから「シグナスグリファス」の新色が発売されました。
販売店にはどのような反響があるのでしょうか。

シグナスグリファスは、ヤマハが展開する原付二種スクーターです。
2021年12月に「シグナスX」のフルモデルチェンジとして登場したシグナスグリファスは、CYGNUSシリーズで初めて水冷のBLUE COREエンジンを採用しています。
BLUE COREは、高効率燃焼・冷却性の向上・ロス低減の3点に重点を置いた、ヤマハ独自のエンジン設計思想です。
従来比で出力が20%以上、燃費は約20%向上(WMTCモード燃費)し、スポーティな走行性能と環境性能のバランスを両立した原付二種スクーターとして開発されました。
以降もカラーリングの変更や限定モデルの投入が続き、継続的に原付二種市場で支持を集めています。
現行モデルは“Advanced Total Performance Sport”をコンセプトに掲げ、実用性能とスポーツ性の両立を図った設計です。
外観は前後方向に張りのある曲面と直線を組み合わせた造形で構成され、静止時でもダイナミックな印象を与えます。
LEDヘッドランプや大型液晶メーターといった先進的な装備により、視認性の向上にもつながっています。
ハンドル周りにはバーグラフ式のタコメーターやデジタル表示のスピードメーターを搭載し、オープニングアニメーションによってスポーティさを演出します。
前後にはディスクブレーキを装備し、リア側にはUBS(前後連動ブレーキ)を搭載。
タイヤは前120/70-12、後130/70-12のワイドタイプで、スポーティな操縦性と安定性を兼ね備えています。
パワーユニットには、水冷124cm³のBLUE COREエンジンを搭載しています。
さらにVVAによる可変バルブ機構により、全域で優れたトルク特性を実現。
静粛な始動を可能にするスマートモータージェネレーターや、高密度クッション材の快適なシートも特徴です。
また、USB Type-Aソケット付きのフロントポケットや28Lのシート下トランク、左側給油口、フラットステップボードなど、日常使用を見据えた機能も充実しています。
カラーバリエーションは、既存のブルー、ホワイト、ブラックに加え、今回新たにイエローが追加され、全4色展開となりました。
メーカー希望小売価格は37万4000円(税込、以下同)です。
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