鮮烈な“イエロー”がカッコいい! 人気の原付二種スクーター ヤマハ「シグナスグリファス」に新色登場 販売店に寄せられる反響とは
新色「イエロー」に対する販売店へ寄せられる声
今回新たに追加された「ビビッドイエローソリッド2」は、車体全体に明快なコントラストをもたらす配色で、軽快さと存在感の両方を演出しています。

さらに、シグナスのグラフィックと「GRYPHUS」のエンブレムをブラックであしらったデザインを採用。
シグナスらしいマッシブなスポーティーさとスタイリッシュさの両立を目指した仕様です。
ブラックで統一されたグラフィック処理により、外装のラインや質感がより引き締まった印象となっています。
このイエローの投入により、カラー展開は既存のブルー、ホワイト、ブラックと合わせて全4色体制となりました。
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それでは、今回発表されたシグナスグリファスの新色について、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
関東圏のYAMAHA販売店担当者は次のように話します。
「新色イエローは注目度が高く、お問い合わせは着実に増えてきています。
ユーザー層は非常に幅広く、若い方からご年配の方まで興味を持たれている印象です。
特に通勤や街乗りに使いたいというお客様が多く、『足元がフラットだから普段の買い物でも乗り降りしやすい』という声もあります。
やはりスクータータイプの気軽さが支持されているようです。
カラーについては、ブルー・ホワイト・ブラックは在庫がありますが、イエローはまだ出たばかりでご相談段階の方が中心です。
とはいえ『ほかのスクーターでは見ない色だから気になる』とおっしゃる方もいて、今後の動きが期待されます。
価格やボディサイズのバランスが良く、維持費も比較的抑えられるという点で、実用性とコスト面のバランスを評価されている印象です」
また、関西圏の販売店担当者は次のように話します。
「新色イエローについては、これまでのカラーにはなかった明るさやインパクトがあり、見た目の斬新さに惹かれている方が多い印象です。
『街中で映えるし、ほかの人と被らなさそう』といった声もあり、実物を見てから検討したいという問い合わせが増えてきています。
購入を検討される方の傾向としては、安定した走行性能を求める方が多く見られます。
『125ccのわりに大きめだけど、車の流れにしっかり乗れるし安心感がある』という評価もあり、特に初めてのバイクとして選ぶ方やツーリングを視野に入れている方が目立ちます。
通勤用途での利用も多く、足元のスペースや乗り降りのしやすさを評価されている印象です。
『免許を取ってすぐでも扱いやすい』『乗り心地がやわらかくて長時間でも疲れにくい』といった感想をいただくこともあります。
今後、実際に街中で見かける機会が増えていくモデルになっていくと思います」
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2025年5月に発売されたヤマハ「シグナスグリファス」の新色イエローは、既存モデルの特長である走行性能や利便性はそのままに、視覚的な個性と存在感を加えた仕様として登場しました。
スポーティーさとスタイリッシュさを両立する配色により、新たなユーザー層への訴求も期待されます。
定評ある装備やエンジン性能とあわせて、通勤通学や日常の足として選ばれる機会が増えるモデルになりそうです。
■主要諸元
・全長×全幅×全高:1935mm×690mm×1160mm
・シート高:785mm
・車両重量:125kg
・乗車定員:2人
・エンジン型式:水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ単気筒
・総排気量:124cc
・最高出力:12PS
・最大トルク:11Nm
・燃料消費率
WMTCモード値:44.5km/L
・燃料タンク容量:6.1L
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