販売価格は新車時の約4倍!? 13年前に誕生した“国産スーパーカー” 世界でわずか500台のレクサス「LFA」が米国の高級車専門マーケットに登場!
国産スーパーカーの販売価格は100万ドル
室内にはアルカンターラと本革を組み合わせたスポーツシートや、LFA専用設計のTFT液晶メーターなど、走りと高級感を両立する装備が惜しみなく投入されています。

TFTメーターは9000rpmレッドラインを刻み、アナログとデジタルを融合した先進的な表示を採用。ステアリング裏のパドルシフトで変速操作を行い、アイシン製6速ASG(自動シーケンシャルギアボックス)を介してパワーを後輪へと伝達。トルセンLSDとFRレイアウトの組み合わせにより、繊細でダイレクトなドライビングフィールを提供します。
前後サスペンションはダブルウイッシュボーン形式で、リモートリザーバー付きのモノチューブダンパーにより高負荷時の減衰力を確保。ブレーキにはフロント15.4インチ、リア14.2インチのカーボンセラミックディスクとブレンボ製レッドキャリパーを採用し、ハードブレーキング時でも高い制動力と耐フェード性を発揮します。
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出品価格は100万ドル(日本円で約1億4879万円)と明記されています。今回登場した個体は、新車時の約4倍に達する価格で販売されており、その希少性とコンディションの良さが市場でも高く評価されていることがわかります。
ちなみに過去の米国オンラインオークションでは、黒いLFAが約1億2100万円で落札された例もあり、今回の低走行・完備状態の個体は、それ以上の価格設定も十分に納得できる内容です。世界のスーパーカー市場において、LFAの存在感は今なお揺るぎません。
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