トライアンフから「カラフルな2026年モデル」登場! 人気モデルを彩る「アイコニックな12色の新カラー」の魅力とは?
2026年モデルの9車種に計12色の新カラーが登場
英国最大のバイクメーカー・トライアンフは、2026年モデルの9車種に計12色のニューカラーを追加すると発表しました。

新色が導入されるのは、モダンクラシックの「スピード400」、「スクランブラー400X」、「スクランブラー1200X」。ロードスターの「ストリートトリプル765 R」、「ストリートトリプル765 RS」。アドベンチャーの「タイガー900 GT PRO」、「タイガー900 ラリーPRO」、さらに「ロケット3 GT ストーム」、「ロケット3 Rストーム」の全9モデルです。
「スピード400」には、グラファイトの燃料タンクにストライプをあしらった“ラヴァレッドグロス/ストームグレー”と、新たにエレガントなツートンカラーの“パールメタリックホワイト/ファントムブラック”を追加。
いずれのカラーもマッドガードをマットシルバー仕上げにしており、洗練されたデザインと力強さを両立しています。
「スクランブラー400X」には、オフロードスピリットを反映した鮮やかなツートンカラー“バハオレンジ/アルミニウム”をオプションで設定。マットシルバーのマッドガードと、ファントムブラックのサイドパネル&フォークプロテクターがボディカラーを際立たせ、力強く洗練された印象を演出します。
「スクランブラー1200X」は、トライアンフの象徴である“マットカーキグリーン”をタンクにあしらったカラーを設定。“ファントムブラック”のヘッドライトボウル、サイドパネル、マッドガードによって、ミリタリーを想起させる無骨で力強いデザインを実現しています。
●ロードスター系にはスポーティで精悍な新色を採用
「ストリートトリプル765R」には、漆黒の“ファントムブラック”を追加。“ディアブロレッド”のシャープなアクセントと“ホワイトグロス”でフチ取られた「R」ロゴが、ストリートファイターらしい精悍な表情を際立たせています。
「ストリートトリプル765RS」には、基調色である深みのある“グラナイト”に差し色として“ブルー”を取り入れた、スポーティかつ洗練されたカラーリングを採用。レースで培われてきた個性を一層引き立てる新色です。
「タイガー900 GT PRO」は、“サファイアブラック”と“スノードニアホワイト/サファイアブラック”というふたつの新色を設定。“サファイアブラック”はフロントフェンダーの先端やサイドパネルに鮮やかな“カーニバルレッド”のアクセントを配し、力強さと個性を演出しています。
一方の“スノードニアホワイト/サファイアブラック”は、“ホワイト”を基調に“トライアンフパフォーマンスイエロー”のアクセントを差し色として使用。洗練かつスポーティな印象を表現しているのが特徴です。
そして「タイガー900ラリーPRO」も、新たに2色のバリエーションを追加。“ホワイト”を基調にダイナミックな斜めグラフィックを配した“スノードニアホワイト/グラファイト”は、タフでありながら洗練された雰囲気を演出します。
もうひとつの新色は、プレミアムカラーである“サファイアブラック/トライアンフパフォーマンスイエロー”。深みのある“ブラック”に鮮やかな“イエロー”のアクセントを加え、力強さと存在感を表現しています。
機能にこだわるラリーモデルに個性的なカラーリングを採用することで、洗練さと力強さ、そしてトライアンフの存在感を主張しています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】