落札価格は1億9000万円! 映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』に登場したマツダ「RX-7」が英国オークションに登場 ハンの愛車“セブン”に注目が集まる理由とは
“ハンのRX-7”に寄せられたネットの声とその現在の価値とは
2008年に英国へ輸出されて以降は、ガレージ保管で乾燥した状態が維持され、走行もほとんどされていないといいます。

現在の走行距離は約6万6785マイル(約10万7480km)で、正式に登録・納税・車検も済んでおり、公道走行も可能な状態。希少性と保存状態の両方を備えた劇用車として、非常に貴重な存在となっています。
映画公開から約20年が経過した今も、なお多くのファンを魅了し続けるこの“セブン”。その希少性と背景に価値を見出すコレクターも多く、今回のオークションでは91万1000ポンド(日本円で約1億9280万円)という高額で落札されました。
では、ワイスピに登場したマツダ「RX-7」に対して、SNSではどのような声が上がっているのでしょうか。
SNSでは「FDが約2億とは…」と驚きの声が相次ぎ、ハンの愛車として登場したRX-7の劇中での存在感をあらためて称賛するコメントも多く見られました。「フェアレディZより目立っていた」「大黒パーキングにレプリカがいたのを思い出した」と懐かしむ声や、「この先、手が届かない存在になっていくのでは」という懸念の声も。
一方で「唯一無二の劇用車だからこその価値」「相場を無視しても欲しい海外コレクターがいる」と納得する声もあり、映画の影響力と個体の希少性を再認識させる反響となりました。
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