ニューヨーク発、“時を味わう時計”がついに日本上陸── NYのコーヒー文化から生まれた個性派時計15モデルが登場!
NYのコーヒーカルチャーから生まれた異色の時計ブランド
2015年、米国・ニューヨークで産声を上げたBREW WATCH。都市のコーヒーカルチャーにインスパイアされたデザイン哲学で注目を集めてきたウォッチブランドです。
創業者であるジョナサン・フェレーラ氏はニュージャージー工科大学でデザインを学んだインダストリアルデザイナー。同大在学中からクレヨラやコールマン、ジェシカ・シンプソンなどさまざまなブランドの時計デザインを手がけてきた実力者です。

ブランド名の“BREW”は、もちろんコーヒーに由来しています。
ハンドドリップでコーヒーを淹れる際のゆるやかでありながら正確な時間の流れ、その感覚をヒントに生まれたタイムピースの数々は、“時を味わう”という贅沢をあらためて思い出させてくれます。
コーヒーショップの雰囲気やヴィンテージのコーヒーギア、エスプレッソマシンなどをデザインソースとしたルックスがなんともチャーミングで、ディテールにもストーリー性が宿ります。
レトロとモダンが交差する、個性豊かな15モデルが登場
初回ラインアップとして用意されたのは、本国アメリカでも特に高い人気を誇る3コレクション15モデル。

真っ先にチェックしておきたいのが、ブランドを代表するアイコンであるMetricコレクション。中でも一番人気を誇る「Metric – Retro Dial」(7万1500円 消費税込)は、70年代のテレビを思わせるふっくらとしたスクエアケースに、視認性の高いダイヤルと細やかな秒目盛りが施されたチャプターリングを装備。
ブラックのダイヤルに散りばめたイエロー・グリーン・オレンジがどこかノスタルジーを感じさせます。
また今回の上陸を記念して、限定100本の特別モデルとして登場するのが「Metric Japan limited model」(7万4800円 同)。モノトーンでまとめられたミニマルなダイヤルに、創業者フェレーラ氏の日本観を感じさせます。
このほかカーボンダイヤルとゴールド針の組み合わせがラグジュアリーな空気を演出する「Metric – Black & Gold Carbon」(7万8100円 同)、レクタングル型のインダイヤルとオレンジのアクセントが個性的な「Super Metric」(7万4800円 同)、オールドスタイルのカフェを連想させるレトロなスタイルがおしゃれな「Retrograph – Espresso」(5万9400円 同)など、いずれもカジュアルウォッチの域を超えたスタイルを感じさせるラインナップが勢揃い。
周りと差をつけたいあなたならレア度の高い今こそ狙い目、ぜひ早めにチェックして。
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