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“普通二輪免許”で乗れるカワサキ「メグロS1」に2026年モデル登場! 流麗なフューエルタンクが目を惹く“レトロスタイリング“が魅力です

名門の歴史をまとった“普通二輪免許”で乗れる注目モデル

 カワサキから、伝統と革新を融合させた“レトロスタイリング“が魅力的なバイク「メグロS1」の2026年モデルが登場しました。従来と同じカラー&グラフィックを採用した新型は、2025年9月15日に発売されます。

カワサキ新型「メグロS1」
カワサキ新型「メグロS1」

 メグロは、かつて存在した目黒製作所が展開していたバイクブランドです。

 目黒製作所は、1924年に東京・目黒の地に創業した日本で最も古いモーターサイクルブランドのひとつで、エンジンのパーツやギヤなどの製造から始まり、やがて本格的なモーターサイクルを生産するように。日本国内におけるモーターサイクル文化の礎を築きました。

 日本のバイク黎明期、メグロブランドのバイクは高い性能と品質で支持を獲得。往年のライダーにとって憧れの存在となっていました。

 そんなメグロと1960年に提携し、名門ブランドを引き継いだのがカワサキ。それから60年の歳月を経て、2024年11月に発売されたのが「メグロS1」です。

●高級感のあるクラシカルな外観が目を惹く

「メグロS1」は、1964年に登場した伝説的なロードスポーツバイク「カワサキ 250 メグロ SG」のデザインフィロソフィを色濃く反映。

 ティアドロップ型のスリムなフューエルタンクや3D造形の立体エンブレムなど、クラシカルなディテールにこだわったルックスが魅力です。

 黒×クロームのレトロなカラーリングは、メグロブランドらしい高級感を演出。また、スチールフェンダーやスポークホイール、二眼アナログメーターといった各部のつくり込みからは、日本の匠のワザを感じとることができます。

 排気量232ccの空冷単気筒SOHCエンジンは、低中速域で心地いい鼓動と力強いトルクを発生するとともに、高回転域での軽快な走りを両立。

 専用のマフラーとサウンドチューニングによって、往年のメグロらしい豊かな排気音を再現しているのもポイントです。

 また見逃せないのは、143kgという軽めの車重。740mmという低めのシート高と相まって、誰にでも扱いやすく親しみやすい、走りを楽しめるバイクに仕上がっています。

●製品仕様
・価格(消費税込):74万2500円
・カラー:エボニー×クロームメッキ
・サイズ:全長2125×全幅800×全高1090mm
・ホイールベース:1415mm
・シート高:740mm
・車両重量:143kg
・エンジン:空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ
・総排気量:232cc
・最高出力:18ps(13kW)/7200rpm
・最大トルク:18Nm/5800rpm
・燃料タンク容量:15リットル

Gallery 【画像】「えっ!…」クラシカルなルックスがカッコいい! これがカワサキ「メグロS1」の2026年モデルです(25枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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