まもなく国内初登場するスーパーバイク! カワサキ「ニンジャZX-25RR」10月導入決定 専用サスに期待大 販売店に寄せられる反響とは
販売店には「週末のサーキット走行を楽しみたい」との声多数
では、ニンジャ ZX-25RRについて、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

関東圏のカワサキ販売店担当者は次のように話します。
「発表直後から多くの問い合わせをいただいております。
既存のZX-25Rを検討していたお客様からは、『ショーワ製BFRC-liteリアショックアブソーバーで減衰特性を安定させられるというのは興味深い』という声が寄せられています。
また、購入後の使い方としては、週末のサーキット走行を念頭に置いている方が多く、『4気筒の高回転を存分に楽しみたい』といったお声をいただいております。
また、『スマホとの連携も強化されているようで、「Z900」等のモデルの水準になるのは嬉しい』とご好評いただいております。
納車については、早ければ年末頃から順次始まる予定です」
また、関西圏の販売店担当者は次のように話します。
「若年層からベテランまでさまざまなお客様がおられます。
『ZX-25 RR専用のサスペンションに期待している』というお声が多く、サーキットに限らずワインディングでも性能を試したいという声が寄せられています。
また、街乗りをされる方からは『さわやかなライムグリーンのカラーが鮮やかで人目を引きそう』、『サイドカウルのRRロゴも印象的』とデザインに注目するお声もありました。
スタンダードモデルの廃止にあわせて、よりスポーツ志向のモデルに進化したこともあって、多くのライダーサポートシステムが採用されているのも好評です。
納車開始は10月以降ですが、年内は数に限りがあるため、早めの予約を案内しています」
※ ※ ※
ZX-25RRは専用サスペンションやグラフィックを採用し、サーキット走行に向けた仕様が特徴で、ZXシリーズの最新モデルとして、国内市場に新たな存在感を示すことになりそうです。
なお、販売価格はZX-25R SEが101万4200円、ZX-25RRが105万2700円となっています。
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