まもなく国内初登場するスーパーバイク! カワサキ「ニンジャZX-25RR」10月導入決定 専用サスに期待大 販売店に寄せられる反響とは
新登場のスーパースポーツ「ニンジャ ZX-25RR」は専用リアショックを搭載!
2025年10月1日に、カワサキから「ニンジャ ZX-25RR」が日本市場に初導入されることが発表されています。

カワサキの「ニンジャ ZX-25R」は、249cc並列4気筒エンジンを搭載するスーパースポーツバイクとして2020年に登場しました。
特に、250ccクラスでは珍しい高回転型の4気筒エンジンを採用し、最高出力46psを発揮する仕様が人気を集めました。
さらに、サーキット走行を意識した性能を備えつつ、街乗りにも対応できる点が評価されています。
2025年10月1日の「ZX-25R SE」のカラー&グラフィック変更にあわせた投入となります。
ZX-25RRのボディサイズは全長1980mm×全幅750mm×全高1110mm、シート高は785mmで、車両重量は184kg。
外観はライムグリーンの専用カラーに「RR」ロゴ入りグラフィックを採用し、SEモデルとの差別化を図っています。
また、カワサキによれば、ハンドル周りには4.3インチフルデジタルTFT液晶ディスプレイを備え、スマートフォン連携機能「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」に対応しているといいます。
そして、エンジンは水冷4ストローク並列4気筒249ccを搭載し、最高出力34kW(46ps)/16000rpm、ラムエア加圧時には35kW(48ps)を発揮。
最大トルクは21Nmを12500rpmで発生します。
くわえて、足回りには、フロントに倒立フォーク、リアにはショーワ製「BFRC-liteリヤショックアブソーバー」を採用しています。
この装備はZX-25RR専用で、旋回性能や接地感を重視した仕様のようです。
ブレーキはフロントに310mmディスク、ラジアルマウントの対向4ピストンキャリパーを装着し、リアには220mmディスクを備えています。
さらに、安全装備としてABS、「カワサキトラクションコントロール」(KTRC)、クイックシフター、電子スロットルバルブなどを搭載し、走行状況に応じた制御が可能なようです。
なお、SEモデルとの違いとして、ZX-25RRはUSB電源ソケットやスモークタイプのウインドシールド、フレームスライダーが非装備となっている点が挙げられます。
また、新装備の専用リアショックとロゴ入りグラフィックにより、サーキット走行を強く意識したモデルへと差別化されているとされています。
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