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令和に復活した“70年代のケンメリ”!? 昭和レトロな雰囲気がカッコいい ミツオカ「M55」1stエディション先行予約から5か月 販売店に寄せられる反響とは

販売店での先行予約の状況は?

 では2025年8月現在、「M55 1st Edition」に対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

ミツオカ「M55 1stエディション」
ミツオカ「M55 1stエディション」

 関東圏の販売店担当者は、次のように話します。

「50代から60代の男性を中心に数多くのお問い合わせをいただいております。

 たとえば、『若い頃に憧れていた旧車の雰囲気を今の技術で楽しめるのはうれしい』と高く評価される方もおられます。

 また、『退職後の趣味として所有したい』『子どもの独立を機に、夫婦でのドライブに使いたい』といったご使用を想定して、このタイミングで購入を決断するお客様もいらっしゃいました。

『ゼロエディションは抽選で外れたが、今回はぜひ手に入れたい』『丸目4灯のデザインに強く惹かれる』という声も多く、問い合わせは継続的に寄せられています。

 増産についてのご質問もありますが、現状は年間250台の予定を超える生産計画はなく、台数は限られたままとなります」

 また、関西圏の販売店担当者は次のように話していました。

「40代後半から70代前半まで、幅広い層にご関心をいただいております。

 『旧車は維持が大変だが、最新の安全装備が搭載されている点が安心できる』、『先進運転支援システム搭載で不自由を感じさせないのが嬉しい』といった機能面に注目するお声もあります。

 また、カラーとしては「プラチナホワイトパール」や「シーベッドブルーパール」に人気が集中しており、グレードは「e:HEV LX」を選ばれる方が多いです。

 『ハイブリッドで維持費を抑えつつ、レトロなデザインを楽しめる』というお言葉が印象的でした。

 今後の増産予定をお尋ねになる方も多いですが、当面は発表通り250台で打ち切りとの説明を行っています。

 そのため『購入を決断するなら今しかない』と話す方も少なくありません」

※ ※ ※

 このように、「M55 1st Edition」は、ゼロエディションに続くシリーズ第2弾として多彩な仕様が用意され、幅広いユーザー層から注目を集めているようです。

 なお、販売価格は756万8000円から842万7100円に設定されています。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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