令和に復活した“70年代のケンメリ”!? 昭和レトロな雰囲気がカッコいい ミツオカ「M55」1stエディション先行予約から5か月 販売店に寄せられる反響とは
旧車デザインのスポーツカー!250台限定で3グレード展開
2025年3月27日、ミツオカは「M55 1st Edition(M55ファーストエディション)」の先行予約受付を開始しました。

そもそも「M55」は、2023年にミツオカの創業55周年を記念して発表されたコンセプトカーを基に市販化されたモデルです。
2024年には「M55 Zero Edition」が限定100台で発表され、短期間で予定枠に達しました。
そして、今回先行予約が始まった「M55 1st Edition」はM55シリーズの第2弾であり、ゼロエディションの仕様を拡張した内容とされています。
ボディサイズは全長4735mm×全幅1805mm×全高1415mmで、ホイールベースは2735mm。ベース車両はホンダ「シビック」だといいます。
外観は丸目4灯を基調としたクラシカルな造形を踏襲し、ボディカラーは標準4色に加えて6色のオプションを含む全10色から選択可能なようです。
また、内装についてはシビックの基本デザインを受け継ぎながら、専用仕立てのシートや意匠を採用しているとされています。
グレードは「LX」「e:HEV LX」「e:HEV EX」の3種類。
くわえて、パワートレインは3種類が設定されており、ガソリン仕様の「LX」には1.5リッター直列4気筒ターボを搭載。最高出力182馬力、最大トルク240Nmを発生するといいます。
一方、ハイブリッド仕様「e:HEV LX」と「e:HEV EX」は、1.5リッター直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせ、合計出力184馬力・最大トルク315Nmを発揮するようです。
なお、駆動方式はすべてFFで、トランスミッションはCVTまたは電気式無段変速機とされています。
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