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流氷やタンチョウだって見に行ける! JAL&JR北海道の「ひがし&きた北海道キャンペーン」ってなにがオトク? ネットでの反響とは

北海道を広く楽しめるパスと道東エリアパスの2展開に!

 日本航空とJR北海道は、共同施策である「ひがし&きた北海道キャンペーン」を2025年11月から2026年3月まで実施すると発表しました。

フリーエリア内の特急・快速・普通列車の普通車指定席と自由席が乗り放題となるJAL&JR北海道の「ひがし&きた北海道キャンペーン」
フリーエリア内の特急・快速・普通列車の普通車指定席と自由席が乗り放題となるJAL&JR北海道の「ひがし&きた北海道キャンペーン」

 このキャンペーンは、北海道への航空券、宿泊、そして専用のJRフリーパスを組み合わせた旅行商品を提供するプランで、道内交通の利便性の向上や地域経済の活性化を目的として2017年から実施されています。

 今回の実施期間は、2025年11月1日出発分から2026年3月31日帰着分までとなっています。

 そして今年の注目点は、道東エリアに特化した「ひがし北海道エリアパス」の新設です。

「ひがし北海道エリアパス」の有効期間は2日間または3日間で、帯広・釧路・根室・網走の道東地域周辺を中心に利用できる構成となっています。

 フリーパスの引換可能駅は帯広駅、釧路駅、網走駅で、道東地域の観光拠点を効率よく巡ることが可能です。

 一方、従来から設定されている「ひがし&きた北海道パス」は、札幌・新千歳空港エリアと道東エリアをあわせてカバーする広域型です。

 こちらのパスは有効期間の選択肢が2・3・4・5日間と幅広く設定されています。

 また、フリーパスの引換可能駅も札幌駅、新千歳空港駅、帯広駅、釧路駅、北見駅、網走駅、旭川駅と広範囲に設定されています。

 そして、これらの両パスに共通する利用条件として、フリー区間内の特急や普通列車が乗り放題となっている点が挙げられます。

 いずれも普通車自由席は自由に利用でき、空席がある場合には駅窓口での手続きを経て普通車指定席も利用可能です。

 ただし、全車指定席の「SL冬の湿原号」は乗車券としてのみ効力があり、別途指定席券を購入する必要があります。

全車指定席の「SL冬の湿原号」は乗車券としてのみ効力があり、別途指定席券を購入する必要がある
全車指定席の「SL冬の湿原号」は乗車券としてのみ効力があり、別途指定席券を購入する必要がある

 なお、いずれのフリーパスも旅行商品専用で、単独での販売は行われません。

 これらはJAL便と宿泊に加え、専用フリーパスをセットまたはオプションで組み込んだ商品として提供される点が特徴となっています。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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