VAGUE(ヴァーグ)

あらゆるライで「強烈なスピン」と「ねらいどおり低弾道」を実現! キャロウェイ「OPUSウェッジ」の新モデルは“打ち出し角のバラつき”も抑制します

革新的な“SPIN POCKET構造”による高重心設計を採用

 キャロウェイゴルフの「OPUS(オーパス)ウェッジ」シリーズから、優れたスピン性能と安定した打ち出しを実現した新モデル「OPUS SPウェッジ」が登場しました。

キャロウェイゴルフの新クラブ「OPUS SPウェッジ」
キャロウェイゴルフの新クラブ「OPUS SPウェッジ」

 本モデルは、同社が追求し続けてきた重要指標である“Spin Per degree(スピン/打ち出し角)”のふたつの頭文字から「SPウェッジ」と名づけられた新モデルです。

 フェースには、新開発の“17Vグルーブ”を狭いピッチで配置。溝角度をより鋭角に設計しているため、ラフやぬれた芝などの厳しいライでも優れたスピン性能を発揮し、打ち出し角のバラつきも抑制します。

 加えて、フェース面には“ディープフェーサーレーザー”を新採用しています。これは、溝と溝の間の平面部分にレーザーで粗さをプラスした処理で、摩擦力をさらに高めることによりスピン量がアップ。フェースを開いたショットでもその効果をしっかりと発揮します。

 ソール内部には、キャロウェイ独自の革新的な内部構造である“SPIN POCKET(スピンポケット)”を搭載。このSPIN POCKETによって重心設計が最適化され、強烈なスピンとねらいどおりの低弾道を実現します。

●ツアープロから高評価を得たヘッド形状を採用

 ヘッドは、従来型「OPUSウェッジ」にも導入されている“シェイプ6”と呼ばれる形状を継承。トップブレードのヒール側が低すぎず高すぎないティアドロップ型で、ホーゼルからフェース面につながる部分の造形が、従来のくぼみがあるように見えるものではなく、非常になめらかな曲面になっているのが特徴です。

 バックフェースに刻まれた“CALLAWAY”の文字も見逃せません。従来のロゴはシェブロンマークと組み合わせて曲線的に文字が配置されていましたが、「OPUS SPウェッジ」は直線的にレイアウトされたブロックロゴを採用。シェブロンマークはバンス部分に独立してデザインされています。

 ヘッドの仕上げはクロムとブラックの2種類を用意し、ロフトは48度から60度まで2度刻みの計7種類をラインナップ。ソール形状は、T、C、X、S、Wグラインドの5種類が展開されます。

●製品仕様
・価格(消費税込):3万800円

Gallery 【画像】「えっ!…」優れたスピン性能と安定した打ち出しを実現! これがキャロウェイゴルフの新ウェッジです(23枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND