パン屋さんなのに種まきから収穫まで!? 自由が丘に行ったら必ず寄りたくなるほど魅力的! 「セテュヌボンニデー 自由が丘」のパン5選
日本のテロワールを感じるセテュヌボンニデーの逸品「クロワッサン〜根釧〜」
「通常バターは冷凍で流通するんですが、一部冷蔵、チルドの状態で流通してくれるものがあるんです。凍結していないバターは風味が豊かなんですよ。このクロワッサンは、そのバターと、愛知・関東の小麦をブレンドしたものに織り込んでいます。なのでバターの風味が豊かに仕上がっているんですよ」

生地の折り方もこだわりがあり、わざとやや厚めにすることで、ザクザク感のあるクロワッサンに仕上がっています。
いざ食べてみると、最初はザクっと、そして中はややもちっとした口当たり。
そして口の中いっぱいに豊かなバターの香りが広がります。ほろほろとした繊細なクロワッサンもいいけれど、ザクっと感のあるクロワッサンもいい。素材のおいしさをしみじみ感じます。
塩気と甘さが絶妙なバランスの「クイニーアマン」
「クイニーアマンは、クロワッサン生地に、バニラとグラニュー糖を粉砕したものを巻き込んで焼いたものです。ラム酒のシロップと岩塩、バターを加え、芳醇な甘味になっています」

食べてみると、最初はちょっとだけ塩気が、そして後から甘さがやってきます。
中心に行くほどしっとりと、そして豊かな甘味を感じる味わい。パンだけれど、品のいいスイーツのようなおいしさです。
上の部分のカリッと感、中のしっとり感、外側のサクサク感など、さまざまな食感が楽しめます。
食べてみると、最初はちょっとだけ塩気が、そして後から甘さがやってきます。中心に行くほどしっとりと、そして豊かな甘味を感じる味わい。
パンだけれど、品のいいスイーツのようなおいしさです。上の部分のカリッと感、中のしっとり感、外側のサクサク感など、さまざまな食感が楽しめます。
ロングランヒット商品。どこかほっとするおいしさの「あんバター」
「当店のスタンダードな食パンに、北海道特別栽培の小豆で作った自家製のあんこと、すっきりしたカルピスバターをサンドしたものです。あんこはコクがありながらもスッキリとした味わいに炊き上げていて、そこにカルピスバターを合わせ、しつこくない、優しい味わいのあんバターになっているんですよ」

そのままでもあたためても美味しい。バターが無塩だからなのか、あんこのおいしさをコクで引き立てているようなバランスです。ロングセラー人気なのに思わず納得。
あんことバター、両方とも主張が強そうなイメージだけれど、いざ合わさってみると、どこか上品な味わい。あんこの硬さも、このパンにとても合っている。温かいほうじ茶や番茶と一緒に味わいたくなるパンです。
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