アウディが美しいクーペ「A7スポーツバック」の限定モデルを実車展示! “アウディ エクスクルーシブ”が手がけた「特別なデザイン&カラーリング」の魅力とは
美しいクーペに特別コーデを導入したアウディの限定モデル
アウディ ジャパンは2025年10月29日、プレミアム アッパーミディアムセグメントの美しいクーペ「A7スポーツバック」に、アウディ エクスクルーシブ(Audi exclusive)が手がけた特別なデザインやカラーリングを採用した個性的な限定モデル「エクスクルーシブエディション」を設定しました。どんなモデルなのでしょう?

「A7スポーツバック エクスクルーシブエディション」は、クーペの美しさとセダンのプレステージ性、さらにアバントの機能性を融合した「A7スポーツバック 55 TFSI クワトロ Sライン」がベースとなっています。
アウディ ジャパンは、先ごろ「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」で開催されたイベント「アウディ e-tron GT ダイナミック ドライビング エクスペリエンス」にその実車を展示。ここからはそんな実車をチェックしての印象をお伝えしましょう。
実車でまず目を惹くのは、アスカリブルーメタリックのボディカラーにブリリアントブラックのルーフを組み合わせた特別仕立てのエクステリアです。鮮やかなブルーとブラックのコントラストが、「A7スポーツバック」の流麗なフォルムを際立たせています。
足元には、アンスラサイトブラックポリッシュ仕上げが施された8.5J×21サイズの“5Vスポークトラペゾイドデザインアルミホイール”を装着。255/35R21サイズの大径タイヤと相まってスポーティな印象です。
精悍な印象となるフロントマスクの演出も見逃せません。ダークヘッドライトハウジングの採用により、引き締まった顔つきとなっています。
ドアを開けてインテリアに目を向けると、アウディ エクスクルーシブによるダイヤモンドシルバー/オーシャンブルーのコーディネートが目に鮮やか。特別な装備類と相まってクールなトーンで統一されています。
前席には、「Sライン」の「S」ロゴが入ったバルコナレザー仕上げの“Sスポーツシート”を採用。優れたホールド性と快適なドライビングポジションを提供してくれます。
各部に配されたデコラティブパネルには、スポーティな印象の“カーボンツイルストラクチャー”を採用。インテリア全体がプログレッシブかつラグジュアリーな印象に仕上がっています。

そのほか、ブラックの本体にダイヤモンドシルバーのエッジとオーシャンブルーのステッチ&パイピングを施したフロアマット、オーシャンブルーに彩られたシートベルトなど、ディテールに至るまでコーディネートを統一。これが特別な存在感につながっています。
そんな「A7スポーツバック エクスクルーシブエディション」には、利便性と快適性の高さから人気の“テクノロジーパッケージ”が標準装備されています。
静かで上質に開閉できるパワークロージングドア、スマートフォンのワイヤレスチャージング、これからの季節に快適なパドルシフト/ヒーター付3スポークマルチファンクションステアリングホイール、インテリア全体の先進性を高めるエクステンディッドアルミニウムブラック/ブラックグラスルックのコントロールパネルがプラスされており、より上質で快適なキャビンを構築しています。
加えて、立体的で臨場感あふれるサウンドを奏でてくれるバング&オルフセンの3Dサウンドシステム(16スピーカー)や、車内に自然光を取り込んでくれるパノラマサンルーフも標準装備。これによりロングドライブでも快適で心地いい時間を過ごせそうです。
気になるパワーユニットは、3リッターV6直噴ターボエンジン“TFSI”にマイルドハイブリッドドライブシステムをプラス。最高出力340ps、最大トルク500Nmを発生します。
トランスミッションは7速のデュアルクラッチ式トランスミッション“Sトロニック”で、駆動方式にはフルタイム4WDの“クワトロ”を組み合わせています。
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