フツーのパターみたいに自然にアドレスできる!「ゼロトルク設計」なのにシャフトはまっすぐ!? オデッセイ発「赤い新型パター」の特徴とは?
一般的なパターのように自然なアドレスが可能
キャロウェイゴルフが展開するパターブランドのオデッセイから、新型ゼロトルクパター「スクエア 2 スクエア トライ・ホット(Square 2 Square TRI-HOT)パター」が数量限定で登場しました。

本モデルはゼロトルク設計を採用しながらシャフトがまっすぐで、一般的なパターのように自然に構えられるのが最大の特徴。それを実現したポイントが3種類のヘッド素材の配置です。
フェース側からタングステン、ステンレス、アルミという並びになっており、フェース側に大半の重さを集中。
重心からフェース面があまり前へと張り出さないため、従来のゼロトルクパターのようにシャフトを飛球線方向に傾けることなく装着できるようになっています。
これにより、フェース面をスクエアにセットでき、ゼロトルク特有のフェース回転の少なさを維持しながら、違和感のない自然なアドレスを実現。
そのため、一般的なパターからの乗り換えもスムーズで、ストローク時の安定感がさらに高まります。
ヘッド重量の約80%をフェース側に集中させたことで、浅重心かつ高慣性モーメントを実現しているのも見逃せません。
このバランス設計によってシャフトをまっすぐ装着しながら、ゼロトルクを維持するという新しい構造を成立させています。
そしてフェースには、AI設計による“Ai-DUAL・インサート”を採用。やわらかい樹脂と硬い樹脂を組み合わせた2層構造が、オフセンターヒット時でもボールスピードのバラつきを抑制し、安定した順回転を生み出します。
さらに、新採用のF.R.Dグルーブ(溝)も転がりのよさに貢献。バックスピンを抑制し、精度の高いパッティングをサポートします。
ラインナップは、ツノ型の「#7」、黒と赤のストライプアライメントを備えた「JAILBIRD」、人気が高いマレット形状の「ROSSIE」、そして長さ38インチ仕様の「JAILBIRD CRUISER」の4モデル。
いずれも慣性モーメントを高めるブラックカラーのSTROKE LABシャフトを採用し、安定感と操作性を両立しています。
●製品仕様
・価格(消費税込):8万2500円(#7、JAILBIRD、ROSSIE)、8万9100円(JAILBIRD CRUISER)
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