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体が覚えてると思った!? 大人が今こそ習う“バイクの基礎” リターンライダーも続々参戦している「ヤマハ バイクレッスン」ってなに?

オフロードレッスンや車両持込レッスンも

 一方で、少し特別なバイクレッスンも用意されています。

ヤマハ バイクレッスンの様子
ヤマハ バイクレッスンの様子

 たとえば「オフロードレッスン」は、オフロード専用コースで行われるトレーニングで、普段はオンロードバイクに乗っているライダーがオフロード走行を体験するための内容となっています。

 このレッスンでは、オフロード走行に必要な基本操作として「リーンアウトフォーム」や「スタンディング」などを学ぶことが可能とされています。

 そのためこちらのレッスンは、オフロード走行に挑戦したいと考えているライダーに最適です。参加費用は1万8000円で、小型二輪免許以上(AT限定免許除く)を所有していることが参加条件となります。

 また、「車両持込レッスン」というレッスンでは、自分のバイクを使用して基本操作を学ぶことが可能となっています。

 このレッスンは、バイクを購入したが公道走行に不安を感じている人や、コーナーリングやUターンなどの基本操作に自信がないライダーに向いています。参加費用は1万円で、ヤマハの国内正規取扱モデルのバイクを所有していることが必要です。

 さらに、特定のバイク「テネレ700」を所有しているライダーには、「テネレ700オーナー限定オフロードレッスン」も提供されています。

 このコースは、テネレ700を使ってオフロード走行を学ぶもので、まず貸出のオフロードバイクで基本を学び、その後自分のバイクで走行する形式です。参加費用は1万円です。

 また、ヤマハ バイクレッスンへの参加方法は、公式ウェブサイトを通じて行うことができます。

 まず、会員登録をし、ログインした後にレッスンを申し込むことができます。申し込み後、当選確認のメールを受け取った後に、指定された方法で参加費用を支払い、レッスンに参加します。

 このように、レッスンの参加を通じて、ライダーは公道での運転に必要な技術を確実に身に付けることができ、安全にバイクライフを楽しむための準備が整います。

 そのため、初めての公道走行に対する不安や疑問を解消し、より自信を持ってバイクを楽しむことができるようになるでしょう。

※ ※ ※

 ヤマハ バイクレッスンは、初心者やリターンライダーにとって、公道走行の前に安全で正確な運転技術を学べる貴重な機会です。

 さまざまなレッスン内容から自分に合ったコースを選び、運転技術を磨くことで、今後のバイクライフを充実させることに繋がるでしょう。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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