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中免で乗れるモダンクラシック! 話題のトライアンフ「スラクストン400」「トラッカー400」登場 販売店やネットでの反響とは

新型モデルに対する販売店に寄せられた反響は

 新たに発売されるこれらのモデルに対し、販売店ではどのような反響が集まっているのでしょうか。

トライアンフ「Tracker 400(トラッカー400)」
トライアンフ「Tracker 400(トラッカー400)」

 関東のトライアンフ販売店担当者は次のように話します。

「スラクストン400は、廃盤になってしまった『スラクストン1200』を懐かしむ方からの声が目立つ印象があります。

 また、400ccのカフェレーサースタイルとして、既存モデルのスピード400よりも走行性能が若干高く設定されています。

 そのため、オンロードスポーツを好むお客様に好評です。

 そしてトラッカー400ですが、こちらはスクランブラー400Xよりもオンロード向きの構成となっており、より気軽に街乗りを楽しみたいというお客様から注目されています。

 すでに数名のお客様から予約したいという問い合わせを受けており、非常に注目度の高いモデルです」

 一方で、関西のトライアンフ販売店担当者は次のように話します。

「スラクストン400は、エンジンのベースとなったのはスピード400にも採用されている400ccシリーズのエンジンです。

 しかし、スピード400よりも若干スポーティーな一台に仕上がっています。

 また、馬力やトルクが向上していることに加え、サスペンションが若干硬めに設定されています。

 ステップの位置もバックステップ寄りのポジションとなっているのが特徴です。

 次にトラッカー400ですが、こちらはスピード400とスクランブラー400Xの中間のような立ち位置にあり、オンロードスタイルのトラッカーモデルとして構成されています。

 さらに、レースマシンのように番号が車体にデザインされており、フラットトラックレースを好むお客様に好評です。

 すでに両モデルとも予約を受け付けていますが、当店では入荷の台数に限りがあります。

 購入を検討しているお客様は、早めにお問い合わせいただくことをオススメしています」

 このように、販売店によると新型モデルへの関心は極めて高く、多くの反響が寄せられているといいます。

 2026年3月の発売に向けて、各販売店での予約状況も活発に推移しているようです。

※ ※ ※

 トライアンフの新たな400ccモデルは、伝統のスタイルと現代技術を両立させた仕上がりとなっています。

 販売店によると、2026年3月の発売が予定されているものの、台数に限りがある場合もあるため、早めに問い合わせることが推奨されているようです。

Gallery 【写真】やっぱバイクは個性的なのが良いよね! トライアンフ新「スラクストン400」「トラッカー400」を見る(16枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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