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同じ名前でも “個性”も“性格”も違う幅の広さが面白いね! カワサキを代表するフルカウルスポーツ「ニンジャ」シリーズ3選

排気量もぜんぜん違う!「ニンジャ」シリーズの幅広さ

 カワサキのフルカウルスポーツモデルを象徴する「ニンジャ」シリーズは、長きにわたり多くのライダーに支持されてきました。

 スポーティな外観と走行性能を持ちながら、日常的な扱いやすさも考慮されたモデルが多く存在します。

 今回は、2026年モデルとして発表されたラインナップの中から、排気量や性格が異なる3つのモデルを取り上げます。

●「ニンジャ250」

 まず紹介する「ニンジャ250」は、普通自動二輪免許で乗ることができる250ccクラスの代表格ともいえるモデルです。

カワサキ「ニンジャ250」
カワサキ「ニンジャ250」

 若年層やビギナーを含めた幅広い層から支持を集めるエントリースポーツモデルとして知られています。

 外観デザインには、大排気量モデル「ニンジャH2」に着想を得た近未来的なスタイリングを採用。LEDヘッドライトやボリューム感のあるカウルなどにより、小排気量ながらも迫力ある外観を実現しています。

 エンジンは248ccの水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載。最高出力は35ps、最大トルクは22Nmを発揮し、低中速域での扱いやすさと高回転域での伸びやかな加速感を両立しています。

 また、クラッチにはアシスト&スリッパー機構が備えられており、シフトミスによる挙動の乱れを抑える機能も搭載されています。

 車両重量は166kgと軽量で、足つき性の良いシート高795mm、車体サイズは全長1990mm×全幅710mm×全高1125mmと、取り回しも良好です。

 ABSや多機能インストゥルメントも装備し、日常使いからツーリングまで幅広く対応可能なモデルです。

 なお、価格は72万6000円に設定されています。

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Gallery 【写真】幅広い個性でスタイルに合わせて選択できる! カワサキ「ニンジャ」シリーズ3台を見る(28枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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