ポップな新色イエロー×チェック柄シートで“かわいい”が加速! ホンダの“原付二種”レジャーバイク「モンキー125」2026年モデルの個性とは?
ストリートで映える新色“バナナイエロー”を追加
ホンダの“原付二種(第二種原動機付自転車)”レジャーバイク「モンキー125」の2026年モデルが登場。カラーリングを変更した新型は、2026年3月6日に発売されます。
「モンキー125」は、初代の「モンキーZ50M」より引き継がれるスタイリングを踏襲して2018年にデビュー。2021年にはロングストローク化した新エンジンと5速ミッションを採用し、走りの質をさらに磨き上げています。
最大の魅力は、やはりそのルックス。丸みを帯びた台形のフューエルタンク、厚みのあるタックロールシート、小ぶりなヘッドライトケースやアップマフラーなど、ひと目でそれと分かるアイコニックなデザインが魅力となっています。
今回発表された2026年モデルは、車体色に“バナナイエロー”を新設定。継続色である“ミレニアムレッド2”、“パールカデットグレー”と合わせた3色が展開されます。
新たに追加された“バナナイエロー”は、ホワイトの燃料タンクとエネルギッシュな印象のイエローの車体色を組み合わせたカラーリング。元祖モデルのポップな世界観を想起させる鮮やかなイエローが、ストリートで抜群の存在感を放ちます。
また継続色も、“ミレニアムレッド2”は燃料タンクの配色を、“パールカデットグレー”は燃料タンクやリアサスペンションスプリングの配色を変更。これまでとは異なる新鮮な印象に仕上がっています。

そんな新モデルは、3色ともシート表皮にチェック柄を採用しているのが大きなポイントです。クラシックな印象が高まり、愛らしい「モンキー」の魅力をさらに引き立てます。
見てよし、乗ってよしの「モンキー125」2026年モデルは、オーナーの所有欲を満たすだけでなく、退屈な日常をカラフルな“冒険”へと変えてくれそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):49万5000円
・カラー:バナナイエロー、ミレニアムレッド2、パールカデットグレー
・車両サイズ:全長1710×全幅755×全高1030mm
・ホイールベース:1145mm
・シート高:776mm
・車両重量:104kg
・エンジン:空冷4ストローク単気筒OHC
・総排気量:123cc
・最高出力:9.4ps(6.9kW)/6750rpm
・最大トルク:11Nm/5500rpm
・燃料タンク容量:5.6リットル
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