シックなグレーと上品なシルバーが加わったホンダ「スーパーカブC125」の2026年モデルとは? 初代「C100」のDNAを継ぐ旗艦の“原付二種”は何が変わった
上質感を高める全3色のカラーバリエーション
ホンダの“原付二種(第二種原動機付自転車)”コミューター「スーパーカブ C125」に2026年モデルが登場。新たなカラーバリエーションを追加した新型は2026年3月6日に発売されます。
「スーパーカブ C125」は、1958年に登場した初代「スーパーカブ C100」のDNAを受け継ぎつつ、扱いやすさと快適性を両立した“原付二種”モデルです。
125ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載し、スムーズで扱いやすい走りを提供。街中での移動や通勤・通学といった日常のアシとして活躍しています。
LEDライトやABS(アンチロックブレーキシステム)、乗降しやすい低床のバックボーンフレームなど、実用性の高い装備が充実。
クラッチ操作なしでシフトチェンジできる自動遠心クラッチつき4速リターン式トランスミッションも、「スーパーカブ」らしい手軽さを感じられるポイントです。
今回登場した2026年モデルは、継続色の“パールボスポラスブルー”に加えて、“パールスモーキーグレー”と“プレミアムシルバーメタリック”というふたつの新色を設定。
“パールスモーキーグレー”は、落ち着いたグレーの車体にブラウンのシート表皮を組み合わせ、クラシックな印象を引き立てるカラーで、おだやかで上品な雰囲気が、通勤から週末の街乗りまでマッチします。
一方の“プレミアムシルバーメタリック”は、ツートーンのシート表皮と上品なシルバーのボディ色を組み合わせ、洗練された印象。存在感もあり、幅広い世代のライダーに似合うカラーに仕上がっています。

単なる移動手段としての利便性を超え、所有する喜びさえも満たしてくれる「スーパーカブ C125」の2026年モデル。シックな新色をまとうこのモデルは、大人の日常を美しく彩ってくれるでしょう。
●製品仕様
・価格(消費税込):49万5000円
・カラー:パールスモーキーグレー、プレミアムシルバーメタリック、パールボスポラスブルー
・車両サイズ:全長1915×全幅720×全高1000mm
・ホイールベース:1245mm
・シート高:780mm
・車両重量:110kg
・燃料タンク容量:3.7リットル
・エンジン:空冷4ストローク単気筒OHC
・総排気量:123cc
・最高出力:9.8ps(7.2kW)/7500rpm
・最大トルク:10Nm/6250rpm
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