F1チャンピオンとコラボ! IWCから鮮烈な「ブルー×ブラック」がカッコよすぎるパイロットウォッチ限定モデルが誕生
ブルーで象徴するクールな競争心
2025年のシンガポールGPにて優勝を果たしたイギリス出身のレーシングドライバー、ジョージ・ラッセル。
彼が所属する“メルセデスAMGペトロナスF1チーム”のオフィシャル・エンジニアリング・パートナーを務めるIWCシャフハウゼンより、ラッセル氏のヘルメットにもあしらわれる象徴的なブルーカラーを用いた2本の限定モデルが登場となりました。
IWCの「パイロット・ウォッチ」コレクションをベースとして、クロノグラフと3針モデルが登場し、それぞれがラッセル氏のカーナンバーにあやかった世界限定1063本での限定モデル。
いずれもそのケースにはブラックの酸化ジルコニウム・セラミックを採用して、軽さと耐傷性を両立。
このケースと揃えたクールなブラックのダイヤルには、ブルーの針にブルーのインデックスや目盛りをあしらって、ラッセル氏を鮮烈に象徴するユニークなカラー表現に。
そして、ラバーストラップも同じくブルーで染められ、ブルー×ブラックのバイカラー配色がシンプルながらも絶大なインパクトと個性を与えています。
また、リューズやプッシュボタンはIWC開発によるセラタニウム製。チタンの軽さとセラミックの硬さと耐傷性を併せ持つこのディテールもまたIWCならではの密かなメリットに。

クロノグラフの「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41・ジョージ・ラッセル」(196万2400円 消費税込)は、もちろんインダイヤルとデイデイトの表示もすべてブルーの配色に。
ケース径は41.9mm、ムーブメントにはダブルラチェット式自動巻き機構によるキャリバー69380を搭載し、パワーリザーブ性能は46時間。
3針モデルの「パイロット・ウォッチ・オートマティック 41・ジョージ・ラッセル」(137万8300円 消費税込)では、ムーブメントにダブルラチェット式自動巻き機構を組み込んだキャリバー32112を搭載して、120時間(5日間)ものロングパワーリザーブ性能を発揮。
いずれのモデルも針とインデックスにはブルーで発光するスーパールミノバも塗布されて夜光での姿も鑑賞ポイント。
ストラップには工具不要で交換可能なEasX-CHANGEシステムを内蔵しますが、ここはやはりブルーのストラップのままで楽しみたいところ。
裏蓋にはラッセル氏のカーナンバー「63」のロゴが刻まれコラボモデルならではのシグネチャーとなっています。
製品仕様
「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41・ジョージ・ラッセル」
・品番:Ref. IW389411
・価格(消費税込):196万2400円
・限定数:世界限定1063本
「パイロット・ウォッチ・オートマティック 41・ジョージ・ラッセル」
・品番:Ref. IW328107
・価格(消費税込):137万8300円
・限定数:世界限定1063本
共通仕様
・ケース材質:ブラックセラミック製
・リューズ材質:セラタニウム製
・ストラップ:ブルーのラバーストラップ(EasX-CHANGEシステム搭載)
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