VAGUE(ヴァーグ)

ついに発売されたホンダ新型「CR-V」後席は快適か? “静粛性”と“乗り心地”を徹底的に磨いた6代目の気になる「リアシートの居住性」とは

後席乗員への“おもてなし装備”も充実

 そんな「CR-V」のハイブリッドモデルは、後席乗員の快適性を高める装備も充実しています。

 センターコンソール背面には、後席用のエアコン吹き出し口やスマートフォンなどの充電に便利なUSB-Cソケットが備わるほか、寒い時期にうれしい後席シートヒーターやLED読書灯なども装備。

 さらに4WDモデルには、前席/後席シートヒーターを標準装備となります。専用設計のスピーカー12個を最適配置し、ラゲッジスペースに設置した大容量サブウーファーと相まって音の厚み・臨場感・透明感を高次元で融合したBOSEプレミアムサウンドシステムも採用されていますから、後席に座る人も、上質なサウンドを楽しみながらドライブを満喫できるでしょう。

 一方、フロントシートに目を向けると、コックピット正面にGoogle搭載の9インチディスプレイを標準装備。「e:HEV RSブラックエディション」には前席ベンチレーションも採用されています。

 安全面では、先進の安全運転支援機能“ホンダセンシング”を全グレードに標準装備。「e:HEV RSブラックエディション」には、レーダーと広角化されたカメラ、コーナーレーダーの追加により安全支援の領域を拡大した“ホンダセンシング360”をホンダSUVとして日本初搭載しています。

ホンダ新型「CR-V e:HEV RS ブラックエディション」
ホンダ新型「CR-V e:HEV RS ブラックエディション」

 この“ホンダセンシング360”には、交差点での出会い頭などでの事故回避支援機能や、高速道路で車線変更をスムーズに行うための操作支援、事故リスクを低減するステアリング制御機能なども追加。リアシートに大切な人を乗せてのドライブでも、安心感をもって運転に集中できます。

* * *

 なお、グレード名の「RS」とは“ロードセーリング(Road Sailing)”の頭文字で、“帆走するように、ゆとりを持って気持ちよく走る”という思想を表現した仕様。日常からロングドライブまで、あらゆるシーンで心地いいドライブフィールを提供することを目指したグレードです。

 そのコンセプトどおり、新しい「CR-V」のハイブリッドモデルは、走りの質だけでなく、クラスを超えた静粛性とゆとりあるキャビン、そして広くて快適なリアシートを備えています。リアシートに座る大切な人もきちんと主役にしてくれる──そんな懐の深さが新型の大きな魅力といえるでしょう。

Gallery 【画像】超カッコいい! これが広くてリラックスできるホンダ新型「CR-V」の後席です(30枚以上)

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

RECOMMEND