まもなく日本初公開! ホンダ“新スポーツツアラー”の魅力とは? 「CB1000GT」は電子制御サスペンション標準装備で“速く、遠くまで快適に”を高次元で実現
シャープな造形と機能性を両立したスタイリング
スタイリングは“High Performance Tourer”のコンセプトを視覚的に表現したもの。精緻なルックスの高性能エンジンを中心に、シャープな造形を施したフロントカウル一体型シュラウドが、グランドツーリングにふさわしい快適性をイメージさせます。
フロントカウルには、5段階・上下81mmの調節幅を持つアジャスタブルスクリーンを採用。シャープな造形でまとめながら、ニュートラルなハンドリング特性と優れたプロテクション性能を実現。高速クルージング時も体格やライディングポジションに応じて最適な風防効果を得られます。
電装・制御面では、スポーティな走りからパートナーとの長距離ツーリングまで、幅広いシチュエーションで楽しく快適に走るための先進装備を随所に採用しています。
市街地からワインディングまで、シチュエーションや路面状況に合わせて好みの走りを選択できるライディングモードを搭載。「STANDARD」、「SPORT」、「RAIN」、「TOUR」の4モードに加えて、各モードにおける減衰レベルを車体負荷や好みに応じて調整できる「ユーザーモード」も登録できます。
さらに、発進・停止時以外での左手によるクラッチ操作を不要としたクイックシフターも標準装備。市街地や長距離の走行などでの疲労低減に寄与します。
また、バイクとスマートフォンをBluetoothで接続することで、通話やナビゲーション機能などを利用できる“Honda RoadSync”を標準搭載。ツーリング時の利便性を高めています。
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