スバルの新“クロスオーバーワゴン”「トレイルシーカー」が海外のネットで絶賛の嵐!“史上最もスバルらしい”と高く評価されている理由とは
妥協のない悪路走破性と4WDシステム
そして3つ目のポイントが、妥協のない悪路走破性と完成度の高い4WDシステムです。
スバルが掲げる“シンメトリカルAWD”の思想を電動化によって再解釈した4WDシステムは健在。また、床下にバッテリーを敷き詰める構造でありながら、最低地上高は本格SUVである「フォレスター」に匹敵する210mmを確保するほか、悪路走破性を高める電子制御デバイス“X-MODE”も搭載しています。
海外でも「オフロードでの安心感と走破性はまさにスバルそのもの」と太鼓判を押されており、雪道や荒れた林道でも臆せず入っていける信頼感が高く評価されています。
そして最後の評価ポイントは、安定したハンドリングと乗り心地です。
「トレイルシーカー」のステアリングフィールは軽く、乗り心地も良好と評価されており、スバル車特有のニュートラルで安定したハンドリングがBEVでも具現されている模様。「日常使いから長距離移動まで快適にこなせる」といったポジティブな意見が目立ちます。
航続距離に関しては、北米のEPA基準で最大280マイル(約450km)程度が確保されており「実用十分」との評価を得ています。
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