スバルの新“クロスオーバーワゴン”「トレイルシーカー」が海外のネットで絶賛の嵐!“史上最もスバルらしい”と高く評価されている理由とは
「ソルテラ」の弱点を克服!? 絶賛される積載力とデザイン
「ニューヨーク国際オートショー2025」で世界初公開され、「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開されたスバルの新しい電動クロスオーバーワゴン「トレイルシーカー」。日本仕様の発売開始が2026年4月9日に迫る中、北米やカナダのネットでもこのタフなBEV(電気自動車)ワゴンに対しえ高評価の声が寄せられています。果たしてどのように評価されているのでしょう?
「ソルテラ」に続くスバルのグローバルBEV第2弾となる「トレイルシーカー」は、トヨタ自動車との共同開発となる次世代BEV専用プラットフォームを採用しています。
スバルが長年培ってきた“安心と愉しさ”を電動化時代にも継承した上で、アウトドアアクティビティを愛するユーザーに向けて優れた悪路走破性とタフに使える実用的なパッケージングが与えられています。
そんな「トレイルシーカー」ですが、北米やカナダといった海外でも高評価の声が寄せられています。なかでも一番賞賛を集めているのが、「『アウトバック』を想起させるデザインと圧倒的な積載性」です。
「ソルテラ」が流麗でクーペライクなSUVなのに対し、「トレイルシーカー」はリアオーバーハングを155mm延長。ステーションワゴンに近いスクエアなシルエットを採用しています。
これに対して北米では、「『ソルテラ』の弱点であった荷室容量が劇的に改善された」、「大型のドッグケージやアウトドアギアも余裕で積み込める」と絶賛の声が挙がっています。

日本仕様のラゲッジスペースは、最大633リットルという広大な容量を確保。スバルユーザーがクルマに求める“タフな実用性”を見事にクリアした点が高評価につながっているようです。
ふたつ目の絶賛ポイントは、スポーツカー顔負けの動力性能です。
なかでも4WDモデルは、前後アクスルにそれぞれ搭載されたデュアルモーターによってシステム最高出力はおよそ280kW(380.7ps)を発生。0-100km/h加速タイムは約4.5秒をマークするといいます。
それに対してネット上では、「現在買えるスバル車の中で最も加速タイムが速い」、「BEVならではの強烈なパワーと爽快なドライビング体験が得られる」と、驚きをもって受け止められています。
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