「えっ…!」満タンで600kmも走れる“アンダー40万円”のネイキッドバイク!? スズキ「ジクサー150」の2026年モデルは力強い加速感も魅力的
中低速トルクと燃費性能を両立した空冷エンジン搭載
スズキの“軽二輪”スポーツネイキッド「ジクサー150」が、カラーリングを刷新した2026年モデルへと進化しました。
ひとクラス上の「ジクサー250」が油冷式エンジンを採用するのに対し、「ジクサー150」は154ccの空冷エンジンを軽量なフレームに搭載。ロングストローク設計の空冷エンジンは優れた中低速トルクを発生し、気持ちのいい力強い加速感を演出します。
そんなエンジンで注目したいのは、WMTCモード値で50km/Lという驚異的な燃費性能を誇ること。タンク容量は12リットルなので、1度の給油で約600kmもの距離を走ることができます。
フロントブレーキにはABSを装備しており、安定した制動力を確保。さらに、インナーチューブ径41mmのフロントフォークや、7段階のプリロード調整が可能なモノサスペンションなどにより、街乗りからワインディングまで扱いやすい1台に仕上がっています。
2026年モデルのカラーバリエーションは、鮮やかなブルーが目を惹く“グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック”、グレーのアクセントを効かせた“グラススパークルブラック/オールトグレーメタリック”、そしてレッドが映える“オールトグレーメタリック/パールミラレッド”の全3色。

「ジクサー250」と同じ車体をベースとしているため、扱いやすい排気量ながら存在感は抜群。スズキの大型スポーツバイクと共通イメージのスポーティなスタイリングもこのモデルの見どころといえます。
●製品仕様
・価格(消費税込):39万6000円
・カラー:グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック(KEL)、グラススパークルブラック/オールトグレーメタリック(AJM)、オールトグレーメタリック/パールミラレッド(DB3)
・車両サイズ:全長2020×全幅800×全高1035mm
・ホイールベース:1335mm
・シート高:795mm
・車両重量:139kg
・エンジン:空冷式単気筒SOHC2バルブ
・総排気量:154cc
・最高出力:13ps(9.6kW)/8000rpm
・最大トルク:13Nm/5750rpm
・燃料タンク容量:12リットル
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