世界初公開まであと1日! BMW新型「i3」はどう変わる? “ノイエ・クラッセ”第2弾のEVはセダンで登場
これまでの「i3」とはまったく違うコンセプト
独BMW AGは、2026年3月18日に新型「i3」のデザインを世界初公開すると発表しました。
i3は、2014年に発売されたBMW初の量産型のEV(電気自動車)です。全長4000mm✕全幅1775mm✕全高1575mmというBセグメントハッチバックとして、サブブランド「BMW i」として登場しました。
その後2022年に生産が終了、長らく発売されていませんでした。
まもなく登場する新型i3は、Dセグメントモデルの新型「3シリーズ」をベースにした最新世代のEVとして生まれ変わります。
ノイエ・クラッセ初のセダンモデルとして第6世代eDrive(Gen6)を搭載。3月5日には最終耐久テストとして、スウェーデンのアルイェプログにあるBMWグループの冬季テストセンターで包括的なテストプログラムを受ける新型i3の画像が公開されました。

ノイエ・クラッセ第2弾モデルとして登場する新型i3は、2026年後半に生産が開始される予定です。新型「i3 50 xDrive」は469馬力・645Nmを発生する電動駆動ユニットを搭載するといいます。
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ノイエ・クラッセBMWの責任者であるマイク・ライヒェルト氏は「新しいBMW i3は、スポーティセダンの典型的な特性を、BMW3シリーズのDNAによって定義されたまったく新しい車両コンセプトに適用しています。同時に、ノイエ・クラッセの可能性のおかげで、電動モビリティの従来の限界を新しい領域に押し上げています」とコメントしています。
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