人気に拍車か!? スバル「フォレスター」に新エントリーグレード「ツーリング」登場へ! 「原点回帰」「シンプルで潔い」とSNSでも大好評
華美な装飾を削ぎ落とした“質実剛健”の新スタンダード
スバルのグローバル戦略モデルであり、屋台骨を支えるミッドサイズSUV「フォレスター」に、まもなく新グレードが登場するとウワサされています。果たしてどんなモデルなのでしょう? また、このグレードに対し、SNSなどではどのような声が挙がっているのでしょう?
「フォレスター」は、スバル独自の“シンメトリカルAWD”による優れた走破性と、スクエアなボディ形状が生み出す圧倒的な視界のよさ、そして、広いキャビン&ラゲッジスペースによる使い勝手のよさなどから、多くのアウトドアファンやファミリー層に支持されてきました。
2025年に登場した現行モデルは、SUVのトレンドを取り入れた新たなデザインが高い評価を獲得。他ブランドのモデルから乗り換えたオーナーが3〜4割に達するなど、新規顧客を見事に開拓しています。また、「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞も相まって、歴代スバル車の中でも抜群のセールスを記録しています。
なかでも、“ストロングハイブリッド”搭載モデルが特に人気で、ディーラーなどからの情報によると、従来モデルである「B型」はすでに生産上限に到達。年次改良モデル「C型」の先行予約が始まっているといいます。
そんな絶好調の現行「フォレスター」ですが、「C型」では新たなエントリーグレード「ツーリング」が設定されることが明らかとなっています。

新グレードの「ツーリング」は、1.8リッターの水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載するモデル。その最大のトピックは、潔いスタイリングにあります。
エクステリアは、従来、ターボモデルに設定されていた「スポーツ」グレードに採用されていたブロンズ加飾を、無塗装のブラック樹脂へと変更。これにより、SUV本来のタフで使い倒せる“ギア感”や“道具感”が前面に押し出されています。
それでいて、足元に18インチの切削光輝アルミホイールを標準装備するなど、決してチープな印象を与えない絶妙なバランスに仕上げられています。
インテリアも実用性や機能性に重きを置いた仕立てで、シートには手入れのしやすいファブリックを採用。また内装色は、定番の“ブラック”または車内空間が明るく上質に見える“グレー/プラチナ”から選択可能となっています。
加えて、11.6インチと大きな縦型センターディスプレイもしっかり標準装備となるなど、エントリーグレードという位置づけながら、現代のSUVに求められる快適性などはしっかりと担保されています。
●「シンプルで潔い」「マフラー2本出しが魅力」とSNSで早くも反響が
そんな新グレード「ツーリング」の登場に対して、SNSやネットでは早くもクルマ好きやSUVファンの間で熱を帯びた評価の声がポストされています。
最も目立つのが、そのデザインに対する共感です。「無塗装のブラック樹脂の採用に、シートもファブリック。このシンプルさが潔い」、「華美な装飾がない分、SUV本来のギア感・道具感があって最高」といったように、過度な装飾を削ぎ落とした質実剛健なスタイルを原点回帰として評価する声があふれています。
また、ターボモデルならではの特徴に注目するマニアックな意見も少なくありません。「マフラー2本出しの後ろ姿がスポーティでカッコいい。これは“ストロングハイブリッド”車にはない魅力」とリアビューの迫力を推す声や、「“デイブレイクブルー”などのカラーを選べるのがうれしい」といった、多彩な選択肢を評価するコメントも確認できます。
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こうしたSNSの反響から、新たに設定される「ツーリング」は単なる新グレードではなく、スバルが培ってきた本質的な魅力を凝縮した“指名買いされるモデル”になりそう。
人気の「フォレスター」に追加される新スタンダードは、オーナーの頼もしい相棒として、ドライバーの冒険心を駆り立ててくれそうです。
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