雪上で分かったスバル「フォレスター」の“本当の実力” 1.8ターボ車が見せたSUVらしからぬ軽快感と“ストロングハイブリッド”の意外な美点とは
「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、好調なセールスが続くスバルのミッドサイズSUV「フォレスター」。1.8リッターターボと“ストロングハイブリッド”というふたつのパワートレインを設定していますが、雪上ではそれぞれどんな走り味を示すのでしょうか?

「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、好調なセールスが続くスバルのミッドサイズSUV「フォレスター」。1.8リッターターボと“ストロングハイブリッド”というふたつのパワートレインを設定していますが、雪上ではそれぞれどんな走り味を示すのでしょうか?

「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞で改めて注目が集まるスバル「フォレスター」。その美点は派手なスペックではなく、使うたびに実感させられる“基本のよさ”にあります。キャビンの広さや安全装備といった日常領域から雪道での安定感まで、モデルチェンジを重ねても変わらない“信頼できる走り”を確かめました。

スバルが「クロストレック」の特別仕様車として限定投入した「ウィルダネスエディション」。北米で人気を得てきた「ウィルダネス」モデルの空気感を、日本向けとしてどのように落とし込んできたのでしょう? 気になる装備類の中身とそのポジショニング、そして今後の可能性について検証します。

スバルは2025年4月に、主力SUVである「フォレスター」の第6世代モデルを発表しました。新しいモデルは「Ready for Adventure」をコンセプトに掲げデザインを刷新し、新開発のストロングハイブリッドシステムは、これまでの課題であった燃費性能を改善しました。発売から半年以上が経過し、2025年12月には日本カー・オブ・ザ・イヤーに入賞したことで、大きな注目を集めています。

日本国内で発表・発売された乗用車の中から、その年の最も優れた1台を選出する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」。2025-2026シーズンのイヤーカーに選ばれたのは、スバルのミッドサイズSUV「フォレスター」でした。また、輸入車部門の1位には、フォルクスワーゲンの電動ミニバン「ID.バズ」が選出されています。

2025年4月に発表された、スバル新型「フォレスター」の日本仕様車。その特筆すべき美点のひとつである“安全性”と卓越した“走破性”を、同社が北海道に設けている“日本最北端のテストコース”でチェックすることができました。自動車ライターの嶋田智之さんがレポートします。

スバルは「ジャパンモビリティショー2025」に、「フォレスター ウィルダネス」というプロトタイプを日本初公開しました。「ウィルダネス」といえばスバルがアメリカ市場で人気を獲得しているラギッドなグレード。果たして今後、日本市場でも展開されるのでしょうか?

スバルは2025年10月29日、「ジャパンモビリティショー2025」のプレスデーにおいて、「フォレスター」をベースとするスペシャルモデル「フォレスター ウィルダネス」のプロトタイプを公開しました。どんなモデルなのでしょう?

スバルは「ジャパンモビリティショー2025」の出展概要を発表。世界初公開のコンセプトカー2台を始め、全6台の日本初公開モデルを展示するといいます。果たしてどんな内容なのでしょう?

今春の正式発表前から多くの受注を獲得した2025年注目の1台といえば、スバル「フォレスター」。王道のミッドサイズSUVだけに、長距離移動を伴うレジャードライブを楽しんでみたいという人も多いはず。となるとやはり気になるのは、ラゲッジスペースでしょう。そこで荷室の使い勝手をチェックしてみました。

正式発表前から人気を集めていた2025年の注目モデル・スバル「フォレスター」。SUVの王道をゆくモデルだけに、長距離移動を伴うレジャードライブも楽しめそうです。そこでキャビンの快適性、なかでも後席の居住性をチェックしてみました。

スバルは2025年7月24日、「フォレスター」の特別仕様車「スポーツ ブラックセレクション」と「スポーツEX ブラックセレクション」を発表しました。果たしてどんなところが特別なのでしょうか?

夏休み期間。アウトドアシーズン真っ盛りの今、2025年4月にフルモデルチェンジを果たして6代目に進化したスバル新型「フォレスター」への注目度が高まりを見せています。

販売好調が伝えられているスバルのミッドサイズSUV新型「フォレスター」には、売れ筋の“ストロングハイブリッド”車のほかに、1.8リッター水平対向4気筒ガソリンターボエンジン仕様も存在します。今回はシリーズ最安なのに最速なターボエンジン搭載グレード「スポーツ」の魅力をご紹介します。

初期受注が好調と伝えられるスバル新型「フォレスター」ですが、オーダーの約8割を占める人気となっているのが“ストロングハイブリッド”車。その魅力はどこにあるのでしょう? 公道での試乗を通じてひもときます。

スバル新型「フォレスター」のストロングハイブリッドが、発売直後から想定を上回る人気となり、現在は納車までに時間を要する状況が続いています。そんななか、スバルは増産体制の調整に乗り出しており、今後は納期短縮が期待できそうです。その背景には、国内外の需要動向や生産計画の見直しがあるようです。

2024年4月に発表されたスバル新型「フォレスター」は、ストロングハイブリッドの採用や安全装備の進化に注目が集まる一方で、従来のスバル車とは異なるデザインも話題を呼んでいます。その狙いとは一体何でしょうか。

2025年4月16日にニューヨーク国際オートショーで世界初公開されたスバル新型「アウトバック」2026年モデルはどう進化しているのでしょうか。
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