アウトドア好きにはたまらない!? スバル新型「フォレスター」の“キャンプでの使い勝手”はどう? 販売店に寄せられる反響とは
日常も趣味も両立可能!?新型フォレスターの強み
2025年4月17日に販売を開始した、6代目となるスバル新型「フォレスター」。
とくにキャンプやレジャーなど、アウトドアに適したSUVを探すユーザーの間では、その使い勝手や走行性能、安全機能の進化に関心が集まっています。

フォレスターは1997年に初代モデルが登場して以来、スバルの主力SUVとして長年支持を集めてきた存在です。
2018年にはフルモデルチェンジで5代目が登場し、6年にわたってラインナップを支えました。
そして今回、新たな第6世代モデルが投入されたことで、デザインと機能性の両面で大きく刷新されています。
新型フォレスターは、「Ready for Adventure」をコンセプトに掲げ、非日常の体験をサポートする“道具”としての機能性を押し出したスタイルです。
従来のヘキサゴングリルやC字型デイライトは姿を消し、ボンネットからグリルまで一体感のある造形で“かたまり感”を表現しています。
ボディサイズは全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mmで、ホイールベース2670mm。
全車AWDを採用し、グレードごとにクラッチ制御式または常時全輪駆動式の違いがあります。
最低地上高は220mmで、ターボとハイブリッドの2種類のパワートレインを用意しています。
ハイブリッドは2.5リッター水平対向エンジンとモーターによる高効率システムを、ターボは1.8リッター直噴ユニットで高トルクな加速を実現。
操舵安定性や振動抑制も徹底され、快適な走行性能が確保されています。
室内はグレードごとに異なる内装素材を採用しており、撥水ファブリックやナッパレザーなど、アウトドアと日常どちらにも対応できる仕様です。
荷室は6:4分割の可倒式リアシートと大きな開口部により積載性を確保。
ハンズフリー機能付きのパワーリアゲートやユーティリティナットなど、使い勝手にも配慮されています。
先進安全装備では、改良がなされた「新世代アイサイト」とサイクリスト対応歩行者保護エアバッグを世界で初採用。
さらに高度運転支援を追加した「アイサイトX」も搭載され、万が一の事態にも備えた安全性を実現しました。
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