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アウトドア好きにはたまらない!? スバル新型「フォレスター」の“キャンプでの使い勝手”はどう? 販売店に寄せられる反響とは

新型フォレスターはキャンプに適している?

 キャンプに適したクルマに求められるのは、主に積載性、悪路走破性、快適性といった要素です。

 フォレスターはそれらすべてに対し、複数の装備と設計で応える内容となっています。

スバル新型「フォレスター」のインテリア(プレミアムS:HEV EX)
スバル新型「フォレスター」のインテリア(プレミアムS:HEV EX)

 さまざまなキャンプ用品を積んで出向く時に重要になる積載性は、大開口ゲートや分割シートによって、テントやチェアなど長尺物の収納にも対応可能になっています。

 また、カーゴフックやユーティリティナットによって、荷物の固定やアクセサリー装着も容易です。

 さらに、パワーゲートのハンズフリー機能も両手がふさがった状況でも活躍します。

 悪路走破性の面では、スバルらしく全車AWDを採用し、最低地上高も220mmを確保。
 
 林道や未舗装路といったキャンプ場までのアクセスでも安心感が得られます。

 走行安定性を高めるための剛性補強や振動対策も施されており、同乗者の疲労軽減にもつながります。

 さらに、撥水性の内装素材や快適な座席構造が、泥や水に強いだけでなく、長距離移動でもストレスを軽減。

 アウトドアと日常シーンのどちらでも使いやすいという点が、フォレスターの大きな魅力といえます。

スバル新型「フォレスター」(プレミアムS:HEV EX)
スバル新型「フォレスター」(プレミアムS:HEV EX)

 そんな新型フォレスターですが、販売店にはどのような反響が届いているのでしょうか。

 関東圏のスバル販売店担当者は次のように話します。

 「特に30〜40代のファミリー層やアウトドア志向の方からの関心が高く、『荷物がたくさん積めて便利』『四駆だから安心してキャンプに行ける』といった声が寄せられています。

 ハイブリッドは納期が8ヶ月と長く、すぐ乗りたい方には3ヶ月前後で納車可能なガソリン車をご案内しています。

撥水シートを備える『X-BREAK』が、アウトドア用途に最適と好評です」

 一方で、関西圏のスバル販売店担当者は次のように話します。

 「SUVへの乗り換えを検討されるお客様や、ペット連れのレジャーユーザーからの反響が多いですね。

 『悪路でも安心できる』『撥水内装だから汚れても気にならない』といった点が評価されています。

 主にアウトドア用途のお客様で注目されているカラーバリエーションとして、傷が目立ちにくい『リバーロックパール』というグレー系のカラーを選択される方が多い印象です。

 ハイブリッド車のみならず、ガソリン車もパワー感が十分あると好評でその性能を発揮できると思います」

※ ※ ※

 アウトドアの楽しさと日常の安心を両立させる一台として、新型フォレスターは確かな存在感を放っています。

 なお、新型フォレスターの金額は、ストロングハイブリッド(e-BOXER)搭載モデルは「X-BREAK S:HEV」の420万2000円(税込、以下同)からとなっています。

 ガソリンターボ(1.8リッター直噴)搭載モデルは「SPORT」の404万8000円からです。

Gallery 【画像】 これがスバル新型「フォレスター」の“ストロングハイブリッド”です(40枚以上)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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