VAGUE(ヴァーグ)

超人的なライドを、驚くほど自然に!? 坂道も荒れた路面も余裕でこなす スペシャライズド製・次世代“電動アシスト自転車”の特徴とは

高い性能と自然な走りで、目的地へ辿り着くまでの美学を体現

 アメリカ発のスポーツ自転車ブランド・スペシャライズドから、都市移動の質を高める新型E-バイク「Turbo Vado 3 EVO 4.0」が登場しました。通勤からロングライドまで対応する高性能モデルで、日常の移動をより快適かつ自由な体験へと変える一台です。

 同モデルは、同社が培ってきた技術とノウハウを投入したE-バイクで、自然なアシストと高い走行性能を両立しています。

 搭載される「Specialized 3.1モーター」は、最大810Wの出力と105Nmのトルクを発揮し、発進時や坂道、荷物を積んだ状態でも力強くスムーズに加速。街中のストップ&ゴーから長距離の移動まで幅広く対応できる点が特徴です。

 バッテリーは840Whの大容量を採用し、最大5時間の走行が可能です。日々の通勤利用はもちろん、休日のロングライドにも対応します。

 さらに、別売りの280Whレンジエクステンダーを追加することで航続距離を延ばすことができ、行動範囲を広げられるほか、出力はアプリや手元の操作で調整でき、効率的なバッテリー管理も行えるといいます。

 また、使い勝手にも配慮されており、バッテリーは片手で簡単に着脱できる設計。標準充電器を使用すれば4時間未満でフル充電が可能で、充電量を80%に制限するモードも搭載。バッテリーの劣化を抑えながら長期間使用できます。

 耐久性の面では、防水・防塵性能IP67を確保。雨天時や悪条件でも安定して使用できる構造となっています。バッテリーを取り外した状態でも内部は保護されるため、日常使いでも安心感があります。

 走行性能に加え、快適性にも注力しています。フロントには120mmトラベルのサスペンションフォークを採用し、荒れた路面でも衝撃を吸収。さらにサスペンション付きシートポストやドロッパー機構により、停車時と走行時のポジションを簡単に切り替えられます。

Turbo Vado 3 EVO:68万2000円
Turbo Vado 3 EVO:68万2000円

 人間工学に基づく「Body Geometry」設計も特徴で、長時間でも疲れにくいライディングポジションを実現。背中や肩への負担を軽減し、効率的なペダリングをサポートしてくれます。

 機能面ではスマートフォンアプリと連携し、走行データの記録やモーター設定のカスタマイズが可能です。また、Appleの「探す」ネットワークに対応し、車体そのものを追跡できるセキュリティ機能も備えています。

 積載性能も高く、リアラックには最大27kg、フロントには10kgの荷物を搭載可能。チャイルドシートにも対応し、日常の買い物から家族での移動まで幅広い用途に応えます。

 高出力モーターと大容量バッテリー、快適性を重視した設計を備える同モデルは、都市生活における移動手段として新たな選択肢となりそうです。

●製品概要
「Turbo Vado 3 EVO」
・価格(税込):68万2000円
・サイズ:S(158-165cm)、M(165-178cm)、L(178-185cm)
・カラー:1色(GLOSS SANDSTONE METALLIC/WARM SMOKE METALLIC)

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