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リュックの欠点、完全解消!? 180度フルオープン×2階建て収納で「どこいった?」が無くなる 探し物で時間をムダにしない“旅行特化型リュック”の特徴とは

リュックは便利、でも中身が見えないを解決

 バッグブランド・KABAG(カバッグ)を展開するコーエイは、新作トラベルリュック「KABAG journey(カバッグジャーニー)」を発表しました。2026年4月14日より、応援購入サービスMakuake(マクアケ)で先行販売を開始しています。

 カバッグジャーニーは、旅行中に起こりがちな「荷物が見つからない」という課題を解決することを目的に開発されました。人は1日平均約25分、年間に換算すると約150時間を「探し物」に費やしているとされています。

 リュックは両手が空く利便性がある一方で、中身が見えにくいという弱点がありました。同製品はその点に着目し、構造から見直したモデルです。

 最大の特徴は、180度フルオープン構造。ファスナーを開くとリュック全体が大きく展開し、スーツケースのように中身を一目で確認できます。これにより、荷物を取り出すたびに中身をすべて出す必要がなくなります。

 さらに、上下2層の「2階建て収納」を採用。上段にはガジェットや小物、下段には衣類やアメニティなど、用途ごとに整理できます。

 荷物に定位置を設けることで、直感的に収納できる点が特徴となっているほか、メッシュポケットにより視認性も高められています。

 これらの構造を組み合わせた「探さない設計」により、旅行中のストレス軽減を実現。開いた瞬間に全体を把握でき、どこに何があるか迷わない設計です。

 サイズは約48×33×14cmで、機内持ち込みに対応。さらにエキスパンド機能を備え、荷物が増えた場合でも容量を拡張でき、旅行の行きと帰りで荷物量が変わる点にも配慮されています。

 素材には、日本製ナイロン「KONBU-N」を採用。軽さとハリを両立した素材で、大容量リュックに求められる強度と撥水性を兼ね備えています。

180度フルオープン:荷造りしやすい全開構造
180度フルオープン:荷造りしやすい全開構造

 カバッグは、「カバのように大きく口が開くバッグ」を名前の由来とするバッグブランドで、これまで日常使いのリュックやトートバッグを展開してきたといいます。

 カバッグジャーニーは、ユーザーから寄せられていた「旅行には容量が足りない」という声に応えた初の旅行特化モデルです。

 マクアケでの先行販売は2026年5月30日まで実施され、消費税込みの一般販売予定価格は2万7500円とされており、カラーはブラック、ベージュ、カーキ、ネイビーの4色展開です。

Gallery 【画像】リュックひとつで旅の快適さって変わるよね!「カバッグジャーニー」に搭載された超便利な機能を写真で見る(16枚)
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