「白バイ」じゃなくて青バイ!? 大阪府警が導入したBMW「F900XR」パトロールバイクがカッコいい!ネットでの反応とは
「これで街の安全もさらに安心」との声も
ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は、BMWモトラッド「F900XR」をスカイブルー隊専用のパトロールバイクとして大阪府警 に納入したと発表しました。
BMW「F900XR」は、ミドルレンジのカテゴリーに位置づけられるモデルで、2020年2月の販売開始以降人気のモデルです。
市街地からワインディングまで幅広いシーンでの運動性能を志向するモデルとして、BMW Motorradのラインナップの中でも独自の存在感を示しています。
エンジンは、F850GS譲りの並列2気筒エンジンを改良したものを採用。排気量は894cc、最高出力105PS、最大トルク93Nmを発生します。
そして機能面では、ダイナミックトラクションコントロールやABS Pro、ギアシフトアシストProなどを標準装備し、安全性と操作性を高めています。
さらに、ライディングモードは「Rain」「Road」「Dynamic」「Dynamic Pro」の4種類から選択可能です。
大阪府警では1997年からひったくりや車上ねらいなどの街頭犯罪対策として、青色の車体が特徴の警察バイク部隊「スカイブルー隊」を運用しているといいます。

スポーツ走行性能と長距離走行性、安全性能にも優れる機能を備えた、F900XRを輸入二輪車ブランドで初めて納入、2026年度中に運用が開始される予定だといいます。
ネットではどのような反応があるのでしょうか。
「スカイブルー隊の新しいBMWバイクかっこいい! これで街の安全もさらに安心になりますね」「F900XRがスカイブルー隊に加わったのは賢明な判断。街中を走る姿を想像すると、間違いなく注目をあつめます」「街中で見かけたら安心感ハンパないよね。ひったくり対策にも期待大ちゃんと治安につながってほしい」といった、歓迎の声が多くを占めました。
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