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「やばっ、カッコいいじゃん!」スズキの“原付二種”スクーターが全面改良 新型「バーグマンストリート」印で登場 日本ではいつ登場? ネットでの反響とは

「早く日本でも発売して!」SNSでは期待の声が多数

 では、新型バーグマンストリートに対し、SNSではどのような反響が見受けられるのでしょうか。

インドで発売されたスズキ新型「バーグマンストリート」
インドで発売されたスズキ新型「バーグマンストリート」

 まずもっとも多く見受けられるのが、「新型のバーグマンストリート、スズメみたいでかわいい」「カラーリングがかなり攻めてる。ラグジュアリー路線のスクーターってなかなかないからちゃんと存在感がある!」という、個性的なデザインや質感を評価する声です。

 「独特のフォルムに個性を感じる」といった、独自のスタイルを肯定的に捉える意見が多く投稿されています。

 また、「インドで発売される新型バーグマンストリートほしい!はやく日本でも発売してくれ〜」「TFTメーター/スマートキー装備グレードと、通常のメーターと物理キーグレードの2種類のグレード設定で、日本でも販売してもらいたいです 」といった、日本市場への早期導入を熱望する声も挙がっていました。

 一方で、実用的な側面からさらなる改良を望む声も挙がっています。

 たとえば、燃料タンク容量が5.5リッターであることに対し、「長距離を走るなら、もう少し容量に余裕がほしい」といった指摘や、「リアホイールのサイズを大きくしてほしい」といった、走行安定性のさらなる向上を求めるコメントも見受けられます。

 また、「フラットフロアでキーレスなのはいいじゃん!と思ったけど、タンク容量は5.5Lか。せめて7L近くはほしいなあ」といった、利便性をさらに高めてほしいと要望する声も少なくないようです。

 さらに、インド市場向けの上級仕様と標準仕様の構成について、「日本に導入される際は、ぜひ高機能な上級仕様を選べるようにしてほしい」という具体的な要望も見られました。

 これまでもスズキは、インドで生産される「ジクサー250」などのモデルを日本市場へ導入してきた経緯があります。

 そのため、今回の新型についても、国内での正規販売が行われるかどうかに高い関心が寄せられているようです。

※ ※ ※

 新型バーグマンストリートは、スズキの原付二種スクーターにおける新たな基準を示す一台として登場しました。

 バーグマンストリートはスズキ・インドで発表されたモデルですが、SNSに寄せられる反響からは、日本のファンからも魅力的な選択肢として認識されているようすがうかがえます。

 なお、新型バーグマンストリートは2026年4月よりインドでの販売が開始され、その後100以上の国や地域に順次輸出される予定ですが、2026年4月現在価格は発表されていません。

 日本への導入は未定ですが、SNS上では国内での販売を期待する声も多数挙がっていることから、導入が決定すればさらに注目を集めるかもしれません。

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