「航続距離760km超えだと!?」 メルセデス・ベンツが新型「Cクラス」を世界初公開! 完全電動化&巨大なスクリーンに沸く“海外SNSのリアルな反響”
新型Cクラスの内外装はどうなっている?
新型「Cクラス」のワールドプレミアの模様や、その詳細なスペックが世界中に配信されたことで、SNS上には大きな反響が寄せられています。なかでも、これまでの「Cクラス」の概念を覆すようなデジタル装備とスペックへの注目が高まっているようです。
【海外での反響1:圧巻の“MBUXハイパースクリーン”に対する驚愕の声】
最も多くのコメントが寄せられているのが、インテリアの核となる巨大なディスプレイについてです。
「ダッシュボードが全面スクリーンになるなんて、まるでSF映画の宇宙船みたいだ」、「39.1インチの“MBUXハイパースクリーン”と最新のAIアシスタントがあれば、ドライブ中のエンターテインメントは完璧だね」といった、未来的なコックピットへの驚きと称賛の声が多数を占めています。
【海外での反響2:762kmという驚異的な航続距離への評価】
また、BEVとしての実用性を左右するバッテリー性能や航続距離に対しても、ポジティブな意見が目立ちます。
「1回の充電で762kmも走れるなら、航続距離の不安は過去のものになりそう」、「800Vの超急速充電で、たった10分で325km分もチャージできるのは実用性が高すぎる」など、プレミアムBEVの新たなベンチマークとなるスペックに対する高評価があふれています。
【海外での反響3:韓国でのワールドプレミアに対する反応】
そして、欧州のプレミアムブランドが、韓国のソウルをワールドプレミアの舞台に選んだことにも、多くの関心が寄せられています。

「K-POPスターを使ったクールなプロモーションに驚いた。メルセデスがアジア市場、特に韓国のテクノロジー層をどれだけ重視しているかがうかがえる」、「ソウルのサイバーパンク的な雰囲気と、最新の電動『Cクラス』のイメージが完璧にマッチしている」といった、新しいマーケティング戦略への好意的なコメントが見受けられます。
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“MBUXハイパースクリーン”を核とする徹底したデジタル化については、従来の物理スイッチを好む層から困惑やネガティブな声が上がっているのも事実です。
しかし、ブランドの中核モデルをフル電動化し、あえてテクノロジー大国である韓国でそのベールを脱いだ新型「Cクラス」。圧倒的な航続距離と“MB.OS”がもたらす極上のデジタル体験が、プレミアムBEV市場にどのような変革をもたらすのか。今後の展開から目が離せません。
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