通勤もツーリングも1台でカバー! ホンダの軽二輪スクーター「ADV160」がスマホ連携機能やTFTメーター搭載で“ちょうどいい冒険スクーター”へ進化
アドベンチャースタイルの軽二輪スクーターが進化
通勤もツーリングも1台で済ませたい──そんな欲張りなライダーに支持されているのが、ホンダの軽二輪スクーター「ADV160」です。
156ccの水冷エンジンにアドベンチャースタイルの車体を組み合わせ、街中の機動力と荒れた路面への対応力を両立。2022年の登場以来、“ちょうどいい冒険スクーター”として人気を集めてきました。
そんな「ADV160」が大幅にアップデートした2026年モデルへと進化しました。スマホ連携機能の搭載やTFTメーターの採用など装備を充実させるとともに、一部外観のデザインを変更した新型は、2026年5月21日に発売されます。
「ADV160」は、専用パターンのタイヤとロングストロークサスペンションを装備。スクーターとしての扱いやすさと、荒れた路面にも対応する力強い走破性を兼ね備え、街乗りからツーリングまで快適に楽しめます。
パワーユニットは“eSP+”と呼ばれる156ccの水冷4バルブ単気筒エンジンで、最高出力16ps/8500rpm、最大トルク15Nm/6500rpmを発生。後輪への駆動力レベルを必要に応じて制御する“Honda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)”を搭載しているのもポイントです。
2026年モデルは、スマートフォン連携機能の“Honda RoadSync”と、視認性に優れた5インチフルカラーTFTメーターを新採用。
“Honda RoadSync”によって車両とスマートフォンとを連携でき、ハンドルのセレクトスイッチや別売りヘッドセットの音声入力を使って、音楽再生やナビゲーションなどのアプリ操作もおこなえます。

さらに、フロントインナーボックス内にUSB-Cソケットを新たに装備し、携帯端末の充電に対応。エンジン始動やシート開錠に便利な“Honda SMART Keyシステム”も標準装備するなど、利便性が大きく向上しています。
また収納面でも、容量29リットルのラゲッジボックスを備えており、通勤時のカバンや日帰りツーリングの荷物などに対応します。
エクステリアは、車体前部側面のカバー形状を変更してアドベンチャースタイルをより印象づける表情へアップデート。
車体カラーは、スポーティな“マットパールアジャイルブルー”、タフな印象の“マットガンパウダーブラックメタリック”、都会的な雰囲気の“パールスモーキーグレー”の全3色が設定されます。
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WMTCモード燃費は42.5km/Lで、ガソリン代をあまり気にせず週末ツーリングへと出かけられる経済性の高さも美点。通勤のアシとしても、休日の相棒としても、1台で二役こなす懐の深さが「ADV160」の持ち味といえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):53万9000円
・カラー:マットパールアジャイルブルー、マットガンパウダーブラックメタリック、パールスモーキーグレー
・車両サイズ:全長1950×全幅760×全高1195mm
・ホイールベース:1325mm
・シート高:780mm
・車両重量:137kg
・エンジン:水冷4ストローク単気筒OHC4バルブ
・総排気量:156cc
・最高出力:16ps(12kW)/8500rpm
・最大トルク:15Nm/6500rpm
・燃料タンク容量:8.1リットル
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