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「やばっ、イケメンになってる」 ヤマハのスーパースポーツ「YZF-R7」モデルチェンジ 5月に発売される新型に対するネットでのさまざまな声を集めてみた

刷新されたデザインや70周年記念の白赤カラーを評価する声多数!

 新型YZF-R7および70周年記念モデルに対し、SNS上にはさまざまな声が寄せられています。

ヤマハ新型「YZF-R7」70周年記念モデル
ヤマハ新型「YZF-R7」70周年記念モデル

 まず多く見受けられるのが、刷新されたフロントデザインに対する好意的な意見です。

 SNS上では、「新型YZF-R7、しゅっとしててイケメン!」という、スタイリッシュな外観をストレートに称賛する声が挙がっているほか、「ウインカーミラーになってるし、ヘッドライトの形状も2025年モデルよりマシになった!」といった、細かなパーツの変更点を評価するコメントもみられました。

 また、大幅な電子制御の追加とそれにともなう車両価格の設定についても、さまざまな意見が交わされています。

 たとえば、「ちょっと価格上がっちゃったけどだいぶ進化してますね!まだ乗り換えはしないけど、これもこれで乗りたい」「バイク買うならこの価格帯までよねーって値段。これより高いと乗るのに気が引ける」という、価格上昇を納得したうえでマシンの進化を喜ぶ声が確認できます。

 そして、200台限定となる70周年記念モデルの専用カラーリングに対しても、熱烈な反応が目立ちます。

 「やっぱこのカラーですよね!今はイメージカラーが青みたいな感じですが、ヤマハと言ったら赤だよ」「ヤマハの青いカラーもいいけど、白赤カラーは『FZR』や『TZR』も思い出させてくれる渋くも現代にマッチしたかっこいいカラーだ!」という、かつてのブランドイメージを懐かしむ声が寄せられていました。

 モータースポーツの歴史を彩ってきた伝統的なカラーリングは、単なる懐古主義にとどまらず、現代の洗練されたカウル形状にも見事に調和していると認識されています。

 最新の充実した装備と伝統的なカラーリングの組み合わせは、幅広い世代のライダーから高く評価されていることがわかります。

※ ※ ※

 このように、新型YZF-R7および70周年記念モデルへのSNSの反響をみると、電子制御の進化や洗練されたデザインが高く評価されている様子がうかがえます。

 とくに200台限定となる70周年記念モデルは、過去の名車を知るファンからも熱い視線が注がれており、2026年5月29日の発売に向けてさらに注目が集まりそうです。

Gallery 【画像】超カッコいい! ヤマハ新型「YZF-R7」を写真で見る(24枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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