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「やばっ、イケメンになってる」 ヤマハのスーパースポーツ「YZF-R7」モデルチェンジ 5月に発売される新型に対するネットでのさまざまな声を集めてみた

電子制御スロットルや6軸IMUを新採用! 進化を遂げた新型YZF-R7

 2026年4月9日、ヤマハは「YZF-R7」をモデルチェンジし、同5月29日に発売することを公表しました。

 あわせて、ヤマハ創立70周年を記念し、ヤマハの歴史を表現するカラーをまとった「YZF-R7 70th Anniversary Edition」も同日に発売されます。

 YZF-R7は、2022年から発売されているミドルクラスのスーパースポーツモデルです。

 「楽しさ、自信、そして成長のためのスーパースポーツの教科書」をコンセプトに開発され、ストリートからサーキットまで気負わず扱える機能が多数盛り込まれています。

ヤマハ新型「YZF-R7」
ヤマハ新型「YZF-R7」

 今回のモデルチェンジにおいて、外観デザインはRシリーズの象徴であるM字ダクトの意匠を継承しながら、新たにフラッシャービルトインミラーが採用されました。

 これにより、空力性能の向上を図ると同時に、従来よりもタイトで簡潔なフォルムを実現しているといいます。

 また、ボディサイズは全長2070mm×全幅725mm×全高1160mmに設定されており、スーパースポーツらしいコンパクトなパッケージングが維持されています。

 搭載されるエンジンは、最高出力73ps/最大トルク68Nmを発揮する688ccの水冷4ストローク直列2気筒ガソリンエンジンです。

 270度クランクを採用したこのパワーユニットは、リニアなトルク特性を備えており、ライダーの操作に対して忠実な反応を示します。

 そして、今回の改良における最大の特徴は、電子制御システムの進化です。

 新たに電子制御スロットルの「YCC-T」や「6軸IMU」が採用されたことで、高度な走行支援が可能となりました。

 具体的には、走行シーンに合わせて出力特性を選択できる「YRC(Yamaha Ride Control)」や、長距離走行時の負担を軽減するクルーズコントロールシステムが新たに盛り込まれています。

 また、シフトダウン操作にも対応した第3世代のクイックシフターを装備したことで、よりスムーズな加減速を実現しています。

 くわえて、機能面では5インチのフルカラーTFTディスプレイが新たに採用されました。

 このメーターは専用アプリを介してスマートフォンとの連携が可能であり、ラップタイムの計測や走行データの可視化といった、本格的な走行をサポートする機能を有しています。

 なお、価格については標準モデルが116万6000円、200台限定の「YZF-R7 70th Anniversary Edition」は125万4000円に設定されています。

Next刷新されたデザインや70周年記念の白赤カラーを評価する声多数!
Gallery 【画像】超カッコいい! ヤマハ新型「YZF-R7」を写真で見る(24枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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