「未来感エグすぎ…」日産のコンパクトSUV「ジューク」が7年ぶりに復活! クセ強デザインの欧州向け 新型モデルに対するネットでの反響とは
SNSでは未来的なデザインを評価する声が多数!
では、新型ジュークに対してSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
まずもっとも多く見受けられるのが、「子供の頃に思い描いてた未来のクルマって感じのデザインですごくいい!」「このデザインはうまいなぁ。世の中ツルンペタなBEVばっかりだったけど、新しい方向性でBEVっぽいデザインだ」といった、未来感のある造形や新しいスタイリングを評価する意見です。
また、「カクカクしてるのに、それでいて空気抵抗を減らすようなユニークなデザイン!大変な時だと思いますが、このチャレンジスピリッツで何とか盛り返してほしい!」など、日産らしい攻めたデザインやチャレンジ精神に好感を持つコメントも多数みられます。
さらに、細部のディテールに注目する声もあり、「ホイールもモールス風デザインだし、『ルークス』みたいに隠しモールスちりばめてそうでおもしろいなー」といった独自の考察も見受けられました。
そして、かつての人気モデルの話題ということもあり、「今も街中でジュークはちらほら見かける。こういう遊び心をくすぐるクルマを出せば売れるよ」と、市場での成功を期待する声が挙がっています。

一方、先代モデルにあたる2代目が日本に導入されなかった経緯があるためか、「でも日本では出さないんでしょ?」と、日本国内での発売があるのかどうかを懸念する声も多いようです。
そのほかにも、「なんだこの賛か否の二極論になりそうなデザインは……」と、個性的なデザインについてのコメントもみられました。
従来のクルマの枠にとらわれない日産独自の先進的なアプローチが、ユーザーの目に新鮮に映っているようすがうかがえます。
※ ※ ※
2026年4月現在のコンパクトSUV市場は、実用性を重視したモデルが多数を占め、各メーカーがしのぎを削る激戦区となっています。
そのなかで、他にはない強烈な個性を持つジュークの復活は、市場に新たな風を吹き込むかもしれません。
かつて一時代を築いた名車のDNAが、最新のテクノロジーとともにどのような進化を遂げるのか注目が集まります。
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