「未来感エグすぎ…」日産のコンパクトSUV「ジューク」が7年ぶりに復活! クセ強デザインの欧州向け 新型モデルに対するネットでの反響とは
2019年12月に生産終了したジュークが満を持して復活!?
2026年4月14日、日産は新型「ジューク」のティザー映像を公開しました。
ジュークは2010年に初代が発売され、独創的なデザインとスポーティな走りを兼ね備えたコンパクトクロスオーバーSUVとして、多くのユーザーから支持されたモデルです。
日本国内で販売されていたF15型と呼ばれる初代モデルは、スポーツカーとSUVを融合させたような斬新なエクステリアが特徴でした。
また、バイクのガソリンタンクをモチーフにしたセンターコンソールなど、内装においてもその強烈な個性が話題を呼びました。

1.5リッターエンジンにくわえ、1.6リッター直噴ターボエンジンを搭載するグレードがラインナップされるなど、高い走行性能も魅力とされていました。
しかし日本では2019年12月をもって生産終了しており、以降は後継モデルとなる「キックス」へバトンが渡されています。
そんななか、2026年4月14日に公開されたティザー映像では、新型ジュークとみられるエクステリアが明らかにされました。
映像の中では、シルエットや一部のディテールが暗闇に浮かび上がるように演出されています。
そこからは、かつての丸みを帯びた形状から一転し、カクカクとした直線を基調としながらも空力性能を意識したユニークなフォルムが採用されたエクステリアが確認できます。
なお、今回のティザー映像公開時点では、新型ジュークの詳細なスペックや価格、発売時期は明かされていません。
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